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 人気俳優・小栗旬の兄、了氏が先月29日放送の日本テレビ系「明石家さんまの転職DE天職」に出演し、弟の素顔を暴露した。了氏は1995年に渡米し
、弟と同じく俳優などを経験したのち、2008年にエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の日本常設劇場の立ち上げに関わり、現在は舞台や格闘技など幅広い分野で演出家として活躍している。弟の旬とは現在も週1ペースで会うほど仲が良いが「この放送を見て初めて、僕が何をやっているか知ると思う」と告白。スタジオから「えーっ」と驚きの声が上がるなか「アイツって自分の話しかしないんです!」と暴露し、会場を沸かせた。

 この了氏の証言を裏付けるように、小栗の一方通行トークについて証言するのは中堅芸能プロマネジャー。「良くも悪くも役者バカ。俳優仲間が多く、夜な夜な集まっては演技論を熱っぽく語り合っています。それはそれでいいことなのですが、だんだんヒートアップして、他人の演技論をディスって険悪な雰囲気になることもしばしば。主演クラスの某年下俳優Mは過去に“小栗会”に参加して、うんざりしたようで『小栗さんと飲むと面倒くさい』と周囲にこぼしています」

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 役者道を追求する小栗に影響を与えたのが佐藤浩市と堤真一だ。小栗と同じく、酒が入ると演技について熱く語ってしまうタイプ。佐藤は元SMAP・木村拓哉の自宅で10時間以上喋っていたこともあるそうで、木村もさすがに「なげーよ」とダメ出ししたとか。

 またフジテレビ系人気ドラマ「ひとつ屋根の下」で主演を務めるも、俳優としての立ち位置に悩んでいた江口洋介に対して「安売りするな!主演の仕事以外受けるな!」とアドバイス。それを真に受けた江口は仕事を選ぶようになり「さらなる低迷を招いた」(同)という。その後、佐藤のアドバイスにとらわれず、脇役のオファーにも応じたところ、マルチな才能を開花させた。

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