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臨死体験

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画像は「Express」より引用

■前世の記憶と自分の未来を見た女性

 1963年、当時3歳だったテレサさんはアスピリンの誤飲による過剰摂取で生死の境をさまよった。病院に着いた頃にはすでに意識を失っていたテレサさんだが、彼女の意識は宙に浮かんでおり、医師たちによる治療の様子を見下ろしていたという。一方で、彼女は母親の強い混乱を自分のもののように感じていた。テレサさんは母親の自分に対する大きな愛情に圧倒されたことをよく覚えているという。

 そしてテレサさんは前世の記憶を取り戻したという。それによれば母親と姉妹とは前世でも近しい関係にあった。また、彼女は母親の未来をも見た。それは自分が死んだ場合と生還した場合の2パターンあったという。

 さらに、テレサさんは自分の未来も見たという。これから彼女が経験する良いことも悪いことも、全てに理由があると示されたそうだ。与えられたビジョンは贈り物のように大切に感じられ、当時まだ3歳という幼さだったが、彼女は大人と同じようにしっかり受け止められたそうだ。

 やがてテレサさんは決断を下した。すぐに見下ろしていた自分の体に引っ張られるような感じがして、気がつけば戻っていたという。

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画像は「Thinkstock」より引用

 エブリンさんもテレサさんも自分が見たものを信じており、その後の人生に大きな影響を与えたと語っている。瓦礫の中にいる自分を見たエブリンさんは、臨床心理士の資格を取り、災害後の人々をケアする仕事に従事しているそうだ。テレサさんも自分の見た未来を人生の役に立ててきたと話す。

 臨死体験とは死に瀕したときに脳から与えられる「慰め」という考え方もあるが、二人の不思議なエピソードにはただの慰め以上の不思議な力を感じざるを得ない。エブリンさんの出会った天使やテレサさんの見た前世や未来。我々も死の間際にそれらを見るのかもしれない。

(編集部)

参考:「Express (1, 2)」「NDERF」ほか

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