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画像は、「ベッキー」オフィシャルサイトより

 好感度が高い有名人たちの中には、写真週刊誌などによる報道でイメージが悪くなった人も多い。下がった高感度を再び上げることは難しく、その試みが“いい人アピール”と受け取られてしまうこともあるようだ。

 2016年1月、“センテンススプリング”不倫騒動で世間を賑わせたベッキー(34)。徐々にメディアに復帰している彼女は昨年9月、騒動以前に共演していたタレントの山口智充(49)と番組で再会して涙を見せた。さらに、昨年大晦日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)で受けたタイキックについて、ラジオで「タレントとして本当にありがたかった」とコメントしている。

 しかしネット上では、「いい人アピールしたいんだろうな。でも視聴者は懲りているから意味ないけどね」「不倫したうえに企業や視聴者を平気で騙そうとした女が感謝感謝って言ってもな」「元気の押し売りから、反省の押し売りになるのね」といった手厳しい声が。

 今回は、ベッキーのように“いい人アピール”が鼻につく芸能人たちをご紹介しよう。


●高嶋ちさ子

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画像は、「高嶋ちさ子」オフィシャルサイトより

 2016年に“しつけのために息子のゲーム機を破壊した”ことを明かし、世間からバッシングを受けたバイオリニストの高嶋ちさ子(49)。彼女も“いい人アピール”がしんどい芸能人のひとりだ。

 ゲーム機バキバキ事件やバラエティでの発言が物議を醸している高嶋は、今年4月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、現在「いい人キャンペーンを実施している」と発言。これまでの炎上キャラを払拭しようと、「飲食店などで注文を間違えられても許した」というエピソードを披露した。

 しかし、視聴者からは「いい人・優しい人をアピールしていきたいとかぬかしてるけど、それをアピールしてる時点でもう救いようがねぇよ」「キレて破壊行動に出るあたりに人格が透けて見える。いい人アピールしてるみたいだけど時すでに遅し」「高嶋ちさ子久しぶりにテレビで見たけど、どんなにいい人アピールしようが“子どものゲーム機ぶっ壊した人”というレッテルは消えない」などの声が上がっている。

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