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画像は、Gunnar Bothner-By DSC_1764/from Flickr CC BY 2.0

 現代を生きる私たちは、常に「見られている」ことを意識すべきだろう。というのも、近年はスマートフォンのカメラや監視カメラが普及し、知らぬ間に恥ずかしい姿を撮影されたり、その画像や動画がネット上で拡散されたりするリスクが高まったからだ。

 盗撮目的でカメラを設置する男性も後を絶たない。今月11日には、神戸市西区の中学校教諭が、生徒の内科検診を盗撮しようとして保健室にカメラを設置した疑いで逮捕された。また、13日には、奈良県大淀町の職員が、旅館の大浴場で入浴中の女性2人をスマートフォンで盗撮した疑いで逮捕された。

 このように、誰にどこからカメラを向けられているかわからない時代には、思いがけない珍事件も頻発する。


■バルコニーの下からスマホのカメラがニョッキリ=オーストラリア

 オーストラリアで起こった奇妙な事件について、英紙「The Sun」(5月14日付)などが報じた。

 今月2日、シドニーにある高級アパートの一室に住むアンジェリカさん(25)は、運動中にバルコニーの下からニョッキリ突き出たスマートフォンのカメラが自分に向けられていることに気づいた。このカメラの持ち主はフィリップ・マンワリング(47)。フィリップは、スマートフォンを取り付けた自撮り棒を木製の棒にテープで括り付け、それを伸ばしてアンジェリカさんを撮影したのだ。

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画像は、「The Sun」より

 スポーツウェア姿だったアンジェリカさんは、カメラの存在に気づいて戦慄。「私はカメラを見てショックを受け、飛び上がって、シャツをつかんで壁の後ろに隠れました」

 一方、フィリップの弁護士は、「アパートでは煉瓦工事に関する紛争が2016年から続いており、改修工事が遅れたために不動産が価値が下がっている」とした上で、その調査の一環としてアンジェリカさんの部屋を撮影したと主張する。しかも、撮影した映像には「部屋の壁だけが映っている」という。

 事件から4日後、アンジェリカさんは、シドニーのヘンリー郊外にある新しい家に引っ越したが、それでも近所でフィリップの車を目撃したと証言する。アンジェリカさんは「私の新居をフィリップはどうやって知ったのか、まったくわかりません」と怯える一方、フィリップの弁護士はフィリップの車がたまたまアンジェリカさんの家の近くを通り過ぎたにすぎないと主張する。警察は今回の事件を調査中だ。

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画像は、「The Sun」より

 真相はどうあれ、他人に見られたくない姿を撮影されてしまったアンジェリカさんのショックは大きい。このケースでは、アンジェリカさんが一方的な被害者であるが、女性が自ら恥ずかしい姿を晒してしまう事件もしばしば起きている。YouTubeから紹介しよう。

コメント

3:匿名2018年5月18日 06:07 | 返信

ベトナムの画像は やらせ? 
ユーチューバカ達のドッキリカメラかもよ(笑)

2:匿名2018年5月17日 23:34 | 返信

監視する側に回る秘訣とか無いのかな?

1:匿名2018年5月17日 13:40 | 返信

ずっと前からからFBに出てたよね

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