• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
1805_nureba_01.jpg
画像は、映画「娼年」公式サイトより

 映画やドラマを観ていて、思わずドキっとしてしまうのが「濡れ場」。激しく唇を重ね合い、時には濃厚に絡み合いながら揺れ動く姿は、普段の演技よりもさらに緊張を強いられるはず。人気女優や若手女優が濡れ場を披露すると話題になりやすいが、もちろん男優も負けてはいられない。

 4月6日に公開された映画『娼年』では、人気俳優・松坂桃李(29)が大胆すぎる濡れ場を披露して観客を驚かせた。“娼夫”を描いた石田衣良(58)の同名小説を原作に、舞台版で脚本・演出を担当した三浦大輔(42)監督×主演・松坂の布陣で挑んだ映画化は、過激描写が満載のため「R18+」指定に。松坂は冨手麻妙(24)や桜井ユキ(31)らと激しい濡れ場を連発し、レビューサイトにも「松坂くん体張りすぎでしょ」「あまりの激しさに途中から笑ってしまった」といった声が並ぶほどだった。

 そこで今回は松坂のように、映画・ドラマで濃厚な濡れ場を披露したイケメン男優を紹介していこう!


●菅田将暉

1805_nureba_02.jpg
画像は、「TOP COAT」公式サイトより

 まずは主演映画が立て続けに公開され、「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」も獲得するなど勢いに乗る菅田将暉(25)。2016年に公開された映画『二重生活』で、菅田は門脇麦(25)を相手にしたベッドシーンを披露している。

“尾行”をテーマに、日常が浸食されていくようすをリアルなカメラワークで観客に見せつけた同作。菅田と門脇は、映画序盤からベッドで寝起きざまにキスを交わし、そのまま“行為”へと及ぶ。シーツが被さっているため肌の露出は少ないが、避妊ゴムの装着要求や重なった2人の体が前後に揺れるなど生々しいシーンが展開。ネット上には「20代の若者っぽいリアルなラブシーンだな」「初っ端の濡れ場がインパクト強すぎてストーリーが頭に入ってこなかった」といった声が。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。