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【ガチ】「ネッシーの謎」は今年12月に完全解明される! 欧米5カ国の共同研究開始、水中から「モンスターDNA」採取へ!の画像1
今月撮影されたネッシーらしき影「Daily Mail」より引用

 イギリス・スコットランドのネス湖に生息するといわれる、世界一有名な未確認動物(UMA)ネッシー。昨年は8カ月間も“失踪”し、死亡説も流れたが、その後ふたたび目撃され、全世界が安堵の溜息をついた。今月も8歳の女の子にその姿が撮影され、無事が確認されている。もはや存在が前提とされている感すらあるが、科学ニュース「Science Alert」(5月22日付)によると、この度ネッシーの実在を巡って遂に科学的な調査が開始されるという。

 イギリス、デンマーク、アメリカ、オーストラリア、フランスの研究者からなる国際チームが、水中から環境DNAを採取する計画を立てているというのだ。「一般社団法人環境DNA学会」のウェブサイトによると、環境DNAとは、水中、土壌中、空気中などあらゆる環境中に生息している生物に由来するDNAの総称だという。もし、ネッシーが実在するならば、ネス湖の水中に既存の生物種とは合致しないエイリアンDNAが紛れ込んでいるはずだ。研究チームはその特定を行うという。

【ガチ】「ネッシーの謎」は今年12月に完全解明される! 欧米5カ国の共同研究開始、水中から「モンスターDNA」採取へ!の画像2ニール・ジェメル教授
Daily Mail」より引用

「環境中を動く生物は、その皮膚、鱗、羽毛、毛皮、排泄物のDNAの欠片を残します。このDNAは採取し、配列することができ、それを巨大データベースに保管されている既知の10万種の生物の遺伝配列と比較することができます。もし、合致する遺伝配列がなければ、生物の系統樹から合致する遺伝配列をおおむね特定することもできます」

 そう語るのは、研究チームを率いる、ニュージーランド・オタゴ大学の遺伝学者ニール・ジェメル教授だ。これまでネッシーは古代の首長竜、3億700万年前の謎の古代生物「トゥリモンストゥルム」、1億7千万年前のイルカ似の魚竜の生き残りではないかと噂されてきたが、水中にネッシーのDNAが存在すれば今回の研究でその特定も可能になることだろう。

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