• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

大物

,

競馬

525tcn2-3.jpg
今年の日本ダービーはいつもと様子が違う

 先週行われた第79回優駿牝馬(オークス)は桜花賞馬アーモンドアイが圧勝、見事牝馬二冠を達成した。そして今週はいよいよ第85回東京優駿(日本ダービー)だ。

 このレースに出走できるサラブレッドはわずか18頭。その18頭の関係者は、1着2億円という破格の賞金はもちろん、ダービージョッキー、ダービートレーナー、そしてダービー馬のオーナーという栄誉を目指して挑む。

 日本ダービーは有馬記念や天皇賞と違い、サラブレッドが一生に一度しか挑戦できないレース。関係者はダービー馬を生産するため海外から繁殖牝馬を輸入し、配合を計算して最適な種牡馬を選ぶ。そして育成、調教、デビューに至るまで数年を要し、レースのたった2分半ほどの一瞬にすべての思いをかける。まさに多くの関係者のドラマが詰まった至高のレース、それが日本ダービーなのである。

 そしてこの日本ダービーで近年勝ちまくっているのが、天下の社台グループだ。社台グループは「競馬界で一強」と誰もが認めるオーナーブリーダー。生産者であり馬主であり、クラブ法人も運営して年間数百頭の馬を出走させ、ディープインパクトやオルフェーヴルを筆頭にここ20年で日本ダービーを12勝と圧倒、昨年も1~3着を社台グループの生産馬が独占している。今年もフェブラリーステークス、桜花賞、天皇賞、ヴィクトリアマイル、オークスを社台グループの生産馬が勝利。そしてこのダービーもステルヴィオ、タイムフライヤー、ワグネリアン、キタノコマンドール、ステイフーリッシュ、ブラストワンピースなど半分近くが社台グループの生産馬だ。この勢いからも今年のダービーは社台グループ中心のレースと言っても過言ではないだろう。

 そんな社台グループの動向を把握すれば、馬券においても大きな武器になることは言うまでもない。しかし、問題は一般人ではそんな超大物関係者の内部情報を入手する手段がないことだ。

 競馬の取材はマスコミが主体で、競馬関係者が直接ファンに対して情報を公開することはない。騎手や調教師、厩務員がSNSを通じて情報を発信することもJRA(日本中央競馬会)が規制している。しかし社台グループに関してはマスコミもその情報のすべてを入手することはできず、核心の情報が外に漏れることはまずない。

 しかしマスコミも入手できない社台グループの情報を独占入手し、それを競馬ファンに提供している某競馬関係者集団の存在を確認した。彼らは新聞社やテレビ局といったマスコミではなく、実際に競馬サークルで活躍しているプロの競馬関係者達。元JRAの騎手、元JRA騎手学校の教官、現役バリバリのベテラン競馬記者、元JRA調教師、馬主協会関係者、そして社台グループの重鎮だった超大物関係者まで在籍するこの情報集団は、

「競馬情報に革命をもたらした」

 と言われるほどあらゆる競馬情報を知り尽くし、それを惜しげもなく一般競馬ファンに公開している。

525tcn4.jpg
オークスも宣言通りに完全的中

 利用者の声を聞くとその凄さに唖然となる。この春競馬においても、先週のオークスでは勝ったアーモンドアイを本命、2着リリーノーブルを対抗に選び、馬連1190円を大的中。さらに先々週に行われたヴィクトリアマイルでは、馬連4090円という好配当もズバリ的中させている。利用者の中にはヴィクトリアマイルで40万円以上、オークスで35万円以上、合計76万円以上の払い戻しを獲得した猛者もおり、彼らの実力が確かなものであることを証明している。

 彼らがこの春最大の勝負レースとして位置付けるのが、今週行われる日本ダービーだ。誰もが注目するこの日本ダービー、多くのマスコミの報道で盛り上がっているが、彼らの反応はちょっと違う。

「今年の日本ダービーは現在3年連続で勝利を重ねる社台グループが、4連覇を達成するのか、あるいは別の馬がそれを阻止するのかが大きなテーマです。ルメールが騎乗するステルヴィオ、ディープインパクト産駒のキタノコマンドール、別路線組のブラストワンピースといった社台グループの関連馬。それに対する武豊のジャンダルム、川田将雅のダノンプレミアム、そして戸崎圭太の皐月賞馬エポカドーロなど、とにかくハイレベルな好メンバーが揃いました。マスコミは自ら取材に行って話を聞きださなければなりませんが、我々は相手から情報が飛び込んでくる関係にあるので、社台グループ系出走馬の情報だけでなく、出走馬全頭の関係者情報が手に入ります。こういった表に出ない関係者情報は馬券に直結する裏ネタばかり。この日本ダービーも、来週の安田記念も非常に期待できますよ」(情報集団関係者)

 この話を聞けば、彼らの情報を利用した競馬ファンだけが儲かる理由がわかる気がする。マスコミの記事がダメとは言わないが、やはり身内である本物の関係者と、他人のマスコミでは競馬関係者の扱いが違うのは当然。特に社台グループの基礎を築き上げたという某大物関係者が在籍することで、完璧な社台グループ情報が入手できるのだろう。

525tcn2-2.jpg
日本ダービーの衝撃情報とは?


 彼らは前述のオークスとヴィクトリアマイルだけでなく、フェブラリーステークスの3連単4万1560円を筆頭に桜花賞や天皇賞(春)、さらに中山牝馬ステークスの5万馬券、フィリーズレビューの5万馬券といった高配当を的中させている。加えて昨年の安田記念では7番人気で勝利したサトノアラジンを本命に馬連1万480円の万馬券を的中させており、今週の日本ダービーはもちろん来週の安田記念も大いに期待できそうだ。

 そしてここが重要なポイントであるので注目していただきたい。彼らは日曜日に迫った日本ダービーの的中に絶対の自信を持っているが、その自信の情報を

「無料で公開する」

 というのだ。はっきり言ってこの情報はケタ違い。社台グループはもちろん騎手、調教師、馬主、生産、トレセン、外厩など幅広く情報のパイプを持つ彼らが入手する情報は、他と比較できないほど突出している。20年の実績で築き上げてきた人脈は数千人規模であり、紙面には載らない本当の本音を入手できるからだ。

 日本ダービーで初めて馬券を買うという人もいるだろう。あるいは久しぶりに馬券を買おうと考えているファンもいるだろう。そんな人に絶対にオススメしたい情報である。

 彼らが無料公開するのは日本ダービーの「馬連3点勝負」。入手方法は公式サイトにアクセスして無料メールを登録するだけ。他の個人情報は一切不要なので安心して利用できるし、この無料登録だけで他にも無料で利用できるコンテンツが盛りだくさんというのだからうれしい。そして驚くべきことに、彼らはもし日本ダービーが不的中だった場合、年末の有馬記念まですべてのG1レース情報を無料で公開するという保証を用意しているのだ。よほどの自信がなければできないこの企画は、まさにこの春最大の大勝負。絶対に聞き逃してはならない、今すぐチェックするべきだろう。

CLICK→「無料公開!日本ダービー馬連3点勝負」競馬セブン

関連キーワード