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JOMON GREEN』(QUEEN'S ROOM)

「縄文」がコンセプトの最新アルバム『JOMON GREEN』を発表した日本を代表する女性ラッパー・COMA-CHI。インタビュー後編では彼女のオカルト的側面にぐっと迫りつつ、“高次元ラップ”や“ホロスコープ占いラップ”という新ジャンル(!)にも言及、そのケタ違いの魅力が爆発だ!


※ COMA-CHIが新アルバム制作時の激ヤバ裏話を語ったインタビュー前編はコチラ!


■COMA-CHIは高次元ラップを駆使!

――前回は、COMA-CHIさんがスピリチュアル的感覚に目覚めた経緯と、それが数々の不思議な出来事につながってくるところまでお聞きしました。では具体的に、COMA-CHIさんの意識がぐっとそちらに引き寄せられるタイミングはあるのですか?

COMA-CHI  特に、デビューした2009年は、前回お話した出雲や秋田の鳥海山にまで足を運ぶなど、自分の中で違う世界の扉が開かれる「感覚イヤー」だったんです。『JOMON GREEN』を作った2017年も、それと同じくらい開かれた年になりました。でも、なぜ2009年と2017年なんだろうと思って考えてみたら、共通点があることに気づいて。そう、皆既日食がニュースを賑わせていたんです。日食は『古事記』に登場する「天岩戸開き」のお話とも関係があるといわれていますよね。だから次の皆既日食がある年も、なにか自分に起きるのかもしれません。

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COMA-CHI(撮影:編集部)

――ちなみに、幽霊に遭遇するなどの恐怖体験はありますか?

COMA-CHI  私は多次元世界の考え方に立っていて、5次元の世界では皆の魂がワンネスな状態かつすべてがピュアな世界。4次元の世界は“残留思念”などが漂っている想念の世界だと認識しています。だから、4次元にはチャンネルを合わせないようにしているんです。逆に、歌詞を書いたりライブをしたりする時は、5次元やさらに高次の世界を意識していますね。

――では、COMA-CHIさんが歌っているのは「高次元ラップ」ということになりますね!

COMA-CHI  いいですね、高次元ラップ!! 世の中には12次元とか、さらなる高次元の存在を唱える人もいますが、私の5次元は、もとからそれと同じくらい高次の世界なのかもしれない。

 それに、『JOMON GREEN』のコンセプトである縄文は、私の中で全宇宙につながっています。土偶とか火焔(かえん)土器って、宇宙人と交信して作ったとしか思えない面がある。そのあたりも縄文に惹かれたポイントです。

JOMON GREEN

JOMON GREEN

日本のHIPHOPシーンを牽引する女性ラッパーの新作!

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