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 人間の心を科学する「心理学」。専門家ではなくても、奇抜な心理学的実験や意外な心理学的事実に興味を持つ人は多いだろう。この度、心理学サイト「Psychology Today」(2017年12月20日付)が、最も“クール”な心理学的発見10を紹介している。


10. 人間の感情表現は文化を問わず一貫性がある

人間はどこまで残虐になれるのか!? ユダヤ、1ドル、浮気… 人間の超意外な本性がわかった「偉大な心理学的発見」トップ10!の画像1
イメージ画像:「Thinkstock」より

人間の感情表現に関する歴史的な研究は、1986年に心理学者エクマンとフリーセンによって行われた。2人は、南太平洋の遊牧民からマンハッタンの小洒落たアメリカ人まで、喜び、悲しみ、怒り、驚き、嫌悪、恐れといった基本的な表情の表現を調べたところ、どの地域でも驚くほど類似した表現を用いることを発見した。


9. 人間は驚くほど他の動物に似ている

人間はどこまで残虐になれるのか!? ユダヤ、1ドル、浮気… 人間の超意外な本性がわかった「偉大な心理学的発見」トップ10!の画像2
イメージ画像:「Thinkstock」より

 1953年、行動主義心理学者のバラス・スキナーは、人間の行動における最も重要な研究を行った。スキナーは、人間も他の動物も学習形態においては、報酬や罰に適応して、自発的にある行動を行うように学習することである「オペラント条件づけ」や、刺激に応答する「古典的条件づけ」に従っていることを発見した。

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