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鮎沢明

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Wereblog」の記事より

■続々と寄せられる支援の手

 しかし、当然ながらこの資金では老夫婦2人の生活を支えるには不十分だ。夫は、このわずかな資金で得た食料を、まず妻に与え、残りがあればそれを食べるという生活を送るうちに、痩せ細っていったという。すると、さらなるムーヴメントが起きた。

 遠方に住民にもこの話題が届き、感動する者が続出した。そして、この老夫婦と面識のない人たちまでもが、老夫婦に資金援助や物資の援助をしたい、と申し出るようになったのだ。

bittenbyasnake4.JPG
Wereblog」の記事より

 夫はどれだけ援助を受けても慢心せず、以前と変わらず何事も妻を優先し続けている。

「僕には、きれいな家や車のある生活を家内に捧げられません。でも、身も心も家内に捧げると決めているのです。そうすれば、きっと家内はゆっくり回復するでしょう。お金がなくとも、家内に希望を与えることはできます」

 タイの片田舎で紡がれる老夫婦の純愛物語は、世界中にいる物質至上主義の現代人の心を打ってやまないようだ。
(文=鮎沢明)


参考:「Wereblog」、ほか

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コメント

3:匿名2018年6月12日 23:42 | 返信

魔法少女サイトsept思い出した

2:匿名2018年6月10日 19:38 | 返信

もし彼女が自分なら、病名が分かったその日に自害すると思う。何も学べないし全てが無駄だから。永眠という究極の安らぎを得たいと思う。

1:匿名2018年6月10日 17:36 | 返信

人生50年で終活かつ自らの意思で終わらせるのが最善策だと確信したわ

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