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『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)などに出演したことをきっかけに注目を集めているお笑いコンビ・きつねへのインタビュー企画。第2回ではちょっと不思議な大津さんのキャラクターに迫ってみた。

【第1回 ブレイク前後について 影響された芸人は】

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左:大津広次(おおつ ひろつぐ)28歳、右:淡路幸誠(あわじ こうせい)28歳:撮影編集部

――お二人のファンはどういう人が多いですか?

大津:ありがたいことに出待ちをしてもらえることもあるんですけど、20~30代ぐらいの女性がほとんどですね。でも、ツイッターをフォローしてくれる中にはギャルとかパリピみたいな人も多いです。

 ついこの間も、パチンコを打っていたら、めちゃくちゃ長身で綺麗な女性と、全身にタトゥーが入っている男性が僕に気付いたみたいで、隣に来て話しかけられまして。学生時代を通じて、これまでの人生でそういう感じの方とあんまりかかわりがなかったので、ちょっと脅えてしまったんですけど。あとで調べたらその女性はDJをやっている有名な方みたいで、こういう感じの方も応援してくださってるんだな、って思って嬉しかったです。

淡路:ただ、年配の方にはあんまり届かないんですよね。昭和歌謡のネタをやっているんだったら向いているんじゃないかということで、浅草の東洋館に2回くらい呼んでいただいたんですけど、どっちも死ぬほどスベりました。ネタの序盤で昭和歌謡をやっているときには温かい目で見てくださっていたんですけど、EDMが鳴り始めた瞬間にみんな引いた感じになっちゃって、そこから一切ウケなくなったんです。途中からなぜかスピーカーから出る音もどんどん小さくなってきちゃって……。スピーカーもスベるのが嫌だったみたいです(笑)。

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――話は変わりますが、大津さんは整形をしているそうですね。具体的にはどの辺りを?

大津:エラがあるのが嫌だったんですよ。だから、19歳ぐらいのときからボトックスで治療を始めて、ようやくなくなってきました。エラってここに筋肉がついて発達するんですけど、その筋肉をちょっとずつ細くしていったんです。定期的にメンテナンスに行っていて、全部で60万円ぐらい使いました。でも、それももう行かなくて良くなってきたので、次は肌ヒアル(肌へのヒアルロン酸注射)をやっていこうかなって思っています。

――肌ヒアルをやりたいんですか?

大津:やりたい。ピカピカになりたい。

淡路:女性ホルモンを飲んでいる時期もありましたからね。

大津:ちょっと女性的な魅力が欲しいと思ったんですよね。別に女性になりたいというわけではなくて。漫画のキャラクターでも中性的な感じで格好いい人がいるじゃないですか。あれになりたかったんですよね。『東京喰種』の金木くんとか。

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