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「歌謡漫才」のネタで注目を集めているお笑いコンビ・きつねへのインタビュー企画。第3回では彼らが体験した不思議な話を語ってもらった。

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左:大津広次(おおつ ひろつぐ)28歳、右:淡路幸誠(あわじ こうせい)28歳:撮影編集部

【第1回 ブレイク前後について 影響された芸人は】
第2回 大津は整形している? 過去の恋人についても


――きつねというコンビ名の由来は?

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画像は、Thinkstockより

大津:「メゾンキツネ」っていうフランスのファッションブランドがあるんですよ。そこが「キツネ」っていう音楽レーベルもやっていて。そういうハイカルチャーに僕らもなりたいという気持ちで名付けました。

淡路:コンビ名をつけた当時、バイト先のオバちゃんがライブを見に来てくれて。その人はすごく風水が好きで、「稲荷神もあるから、神様の名前をつけるのはどうなの」って言っていました。それで、稲荷神社にお参りに行くようにはしています。

――お二人の事務所の先輩であるサイキック芸人のキックさんの話によると、「イナる」っていう状態があるらしくて。芸能人はキツネが憑くと爆発的に売れるらしいんです。顔もキツネ顔になってくるっていう。

(参照記事:イナった人の見分け方19をキックが解説

淡路:僕ら、イナッてるんですか!?(笑)

大津:たしかに、コンビ名の説明がめんどくさいときは「2人ともキツネ顔だから」って言ったりしていました。

――キックさんからその話を聞いたのは何年か前なんですけど、その頃から「事務所の後輩できつねっていうコンビがいる」という話をされていて。最近、お二人が活躍されているから、やっぱりそういうことなのかな、と思いました。

淡路:そうなんですね。この名前にして良かったです。

コメント

1:匿名2018年6月10日 18:53 | 返信

きつねさん
有吉さんが 気持ち悪いって言ってましたよ
オカルト、占いを笑いに挿むなよって笑ってました

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