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■知らないオジサンが家に

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――お二人の知っている怖い話や不思議な体験があれば聞かせてもらえますか。

大津:僕らコンビで一緒に住んでいた時期があって。家の近くの神社で祭りが行われていたことがあったんです。そのちょうど1カ月ぐらい前の時期から、家のリビングに知らないオジさんがずっと座っていたんですよ。誰の知り合いかも分からないから声もかけられなくて。家に来た友達にも「あのオジさん、誰なの?」って聞かれるんですけど答えられなくて。

淡路:みんな見たみたいに言ってますけど、僕は見えてなかったですからね。霊感ゼロなので。

大津:そのオジさんは祭りが終わったらピタッといなくなったんです。ほかには、淡路のドッペルゲンガー事件がありました。


■淡路は2人いた! 戦慄ドッペルガー体験

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大津: オジサン事件の次の年。僕が当時付き合っていた彼女と一緒に祭りに行って、ひとしきり遊んで帰ってきたんです。それで2人で部屋でくつろいでいたら、淡路が帰ってきたんです。それで普通にしゃべっていて、僕が「お前、これから祭り行くの?」って聞いたら、こいつが「いちごミルクのかき氷食べたいなあ。行ってくるわ」って言って、着替えて出て行ったんです。

 15分くらいしてこいつが帰ってきて、「早っ!」って思ったんですけど、「まあまあ、1人やからそんなもんか」って思って。それで「どうやった? 祭り楽しかった?」って聞いたんですね。そしたら、「いや、何のこと?」って不思議そうな顔をされて。「いやいや、さっきここでしゃべってたやん、かき氷食べたいって」って言ったら、「いや、いま帰ってきたとこや!」ってちょっとキレてる感じで言われて。こいつ、お化け系のことはめちゃめちゃ嫌いだから、そういうジョークは絶対言わないはずなんですよ。だから、「なんやこれ!?」っていうことになって。

淡路:僕、バイトから帰ってきたところでしたからね。

大津:そうなんですよ。思い返せばいつもあるチャリがなかったんで、淡路はバイトに行ってたはずなんですよね。でも彼女も淡路を見てるわけですし、あれは淡路のドッペルゲンガーだったな、と。あと、僕の知り合いの芸人でフカミドリの杉山さんっていう方がいるんです。淡路が出かけているときに、その人が僕らの家に来たことがあって。後日会ったときに「あのとき、淡路さんは屋根裏にいましたよね?」って言われたんです。そんなわけないんですけど、家の屋根裏で淡路が三角座りしていたのを見ていたらしいんです。

――その家に淡路さんが何人かいるんですね(笑)。

淡路:杉山さんはすごくロジカルなネタをやるし、そんな変なことを言う人じゃないんですよ。だから余計に怖くて。

大津:僕の後輩が、霊が見える人に何気なく僕らの家のリビングの写真を見せたら「この家、良くないね」って言われたらしいです。キッチンの横にあるゴミ箱のところに、ずっとおばあちゃんの霊が立っているらしいんです。そこにゴミ箱が置かれているのが良くないって言われたので、置き場所を変えました。

コメント

1:匿名2018年6月10日 18:53 | 返信

きつねさん
有吉さんが 気持ち悪いって言ってましたよ
オカルト、占いを笑いに挿むなよって笑ってました

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