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19世紀フランスの村人が書いたゲス日記が発見される! 愛人、赤子殺し、エロ神父… 村のタブーを全告白、まるで昼ドラ!の画像1
画像は「BBC」より引用

 フランスの城の床材に19世紀の大工の秘密の日記が書かれていることが明らかになり、小さな村のえげつない日常が浮き彫りとなった。

 英国営放送「BBC」(6月3日)によると、フランス南東部の高山地帯に建つシャトー・ドゥ・ピコムタール城の床材の裏面に、鉛筆で書かれた1880~1881年の日記が見つかったという。執筆者は床材を取り付けた当時の大工ヨアキム・マルタンと見られている。日記は全部で72個あり、当時の村人の日常生活を知る貴重な資料となっている。

19世紀フランスの村人が書いたゲス日記が発見される! 愛人、赤子殺し、エロ神父… 村のタブーを全告白、まるで昼ドラ!の画像2
画像は「BBC」より引用

「これは普通の職人が書き残したものです。誰にも読まれることはないと知っていたため、極めて個人的な内容が書かれています」

 そう話すのは、仏・ソルボンヌ大学の歴史学者ジャック・オリビエ・ブードン教授だ。“極めて個人的”と言っているように、日記の内容は城のすぐ近くのレ・クロット村で起こった出来事、特にセックス、犯罪、宗教を取り扱ったものがふんだんに盛り込まれている。

 その中でも最もショッキングなエピソードが、日記が書かれる12年前に村で起こった嬰児殺しの詳細を書き記したものだ。

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1:匿名2018年6月10日 21:45 | 返信

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