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臨死体験

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自殺未遂

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画像は「Thinkstock」より引用

 突然、バーバラさんは自分が暗くて奇妙な場所にいるのに気付いた。意識は鮮明で、すべての感覚が明瞭だったという。そんな彼女の眼の前には「永遠の無」としか言いようのない神秘的で不思議なものが広がっていた。それはバーバラさんに「何もないより何かがあったほうが良い」と思わせるのに十分なもので、彼女は生き返って人生をやり直したいと決意したそうだ。

 その直後、バーバラさんは自分のベッドに戻っていた。手足は鉛のように重かったが、彼女はベッドを這い出て、友人に電話をかけて助けを求めた。病院に運ばれた彼女は、薬の過剰摂取で2日間意識不明の状態だったという。

 退院後、パーバラさんは精神科にかかったり大学を中退したりしたが、自殺未遂を図ることはなかった。その後、引っ越しして別の大学に入り直して学位を取り、結婚して子供を2人持ち、今では仕事も退職して穏やかな日々を送っているという。

 臨死体験とは死にかけた脳が見せる幻の場合もあるという。もちろん、完全なる脳死状態で死後の世界を体験した人もいるため、その仕組みは現代の科学でも判然としない。だが、バーバラさんがみた死後の世界が「死にたくない、まだ生きていたい」という本能の発露だとすれば、彼女のように何らかのきっかけで自殺を思いとどまることができる人も多数いるということがわかる。誠に謎多き臨死体験、今後もトカナでは興味深い体験談をご紹介していく。

(編集部)

参考:「Express」「NDEF」ほか

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コメント

6:匿名2018年6月16日 14:27 | 返信

マジメにコメントするけど正解だよ。病気にかかればわかるけど簡単に思考は退化する。思考や五感はあくまで生身の器があってはじめて派生する感覚。死後は全てがリセットされ何も考えることもなく、なにか見ることもなく、何もにおうこともなく、何も聞くこともない。深い眠りに落ちたような感覚が長い時間続きそしてふと光を見ることが出来れば転生する。その繰り返し。やりたいように生き、生きるだけ生きたら死ぬ。それだけ。哲学者が人生は暇つぶしだというが、大正解。これがこの世界の真実。

5:匿名2018年6月14日 14:34 | 返信

アホ丸出しの大草原
馬鹿の極みだわ

4:匿名2018年6月13日 02:24 | 返信

>>3

花火が暴発して心臓が止まったとかwwwwwwww
どんだけ心臓ちっせんだこいつwwwww
ビビリすぎだろこのザコwwwwwwwww
マジウケるwwwwwwwwwwwww

3:匿名2018年6月12日 22:50 | 返信

>>2

そんなに怖がるなよw
みんな必ず死ぬんだよwww

俺も昔、目の前で花火が暴発して心臓が止まった事があった。
時間的には1分未満だったが、自分の感覚では「無」の空間で
3ヶ月は過ごしていた。バーバラが見たのと同じものを俺も見
たんだと思う。

2:匿名2018年6月12日 16:24 | 返信

こういう話を耳にするたびに思うんだけど、死んでないのに死後の世界を語るのは違うんじゃないか?
語るなら一時的ではなく実際に体の機能が停止して長時間たったすえに生還した人に語って欲しい
それ以外は死後の世界じゃなくて、単なる神経回路のバグだろう

1:匿名2018年6月12日 13:47 | 返信

日本の死後の世界 地獄のことなら
コミック《鬼灯の冷徹》がわかりやすいぞw

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