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 グーグルマップであらゆる場所の“バーチャル観光”が可能になった昨今、多くの人々が世界各地で奇妙なシンボルを発見している。現在は見ることができないものも多いが、それらはネット上でさまざまな憶測を呼んできたのだ。


■バッドランド・ガーディアン

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画像は、「MASHABLE」より

 カナダ・アルバータ州メディシンハットでは、「バッドランズ・ガーディアン」を見ることができる。頭飾りとイヤホンをつけたネイティブ・アメリカンのようなこの地形がグーグルマップで発見されたのは、2005年のこと。

 50代の女性リン・ヒコックスさんがこの発見をネット上に書き込むと、たちまち“iPod をつけたインディアン”“アステカのロッカー”と言われて世界中で話題になった。イヤホンとケーブルに見える部分は油田跡と道路。自然に作り上げられた「バッドランズ・ガーディアン」は、“地理的な奇跡”として今なお語り継がれている。

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画像は、「ANCIENT ORIGINS」より

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