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「神とは誤解されたエイリアンだ」――。有名なテレビ司会者の発言が波紋を呼んでいる。


■「古代の人々がエイリアンを“神”と誤解」

 米・ヒストリーチャンネルの人気番組『古代の宇宙人(Ancient Aliens)』の司会者であるジャーナリストのジョルジョ・ツォカロス氏。過去、トカナは彼に複数回インタビューを敢行し、地球と人類の謎にまつわる驚くべき真実を聞き出すことに成功している(参考リンク:1234)。そんな彼が、今度は6月2日にカリフォルニア州インディアンウェルズで開催されたUFOワークショップ「Contact in The Desert」の講演会に登壇。UFOファンを前にして興味深い発言を行っていたようだ。

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Express」の記事より

 我々人類の文明は古代の地球に飛来したエイリアンによってもたらされたものだとする「古代宇宙飛行士説」の支持者であるツォカロス氏は講演の中で、現在の数々の宗教は古代の人々が地球にやって来たエイリアンを“神”だと誤解したことによって始まったと主張している。その存在を誤って伝えたことのみならず、その技術を“魔術”であると解釈して後世に正しく伝承することができなかったのだという。伝承に失敗した技術とは、例えば古代エジプト文明のピラミッド建造技術などだ。

「今日の私たちが行き詰っているのは、誤解された技術のためです。今もなお宗教があるのは、地球外知的生命体の訪問が誤解されているからです」(ジョルジョ・ツォカロス氏)

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HISTORY Channel」より

 ツォカロス氏は、考古学者たちが古代の遺跡の数々についてエイリアンの関与を示す要素を意図的に排除しているとして、強く批判している。そしてこの「古代宇宙飛行士説」はツォカロス氏の存在と、そのメディア露出でますます脚光を浴びることになっているようだ。

コメント

1:匿名2018年6月16日 08:27 | 返信

ワガママ宇宙人の 成れの果てが
かぐや姫www

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