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【ガチ】銀河系に謎の物体「Gオブジェクト」が発見される! 科学者困惑「ガスでも星でもない怪奇物体」宇宙人の居住地説もの画像4
画像は「Thinkstock」より引用

 ドクチャーエフ博士は、回転するブラックホール内部についての理論的な計算を繰り返し行った末、ブラックホール内部の一部領域に、安定的で規則的な周回軌道が存在していることを突き止めたのだ。この軌道上にいったん乗ってしまえば、中心に吸い込まれることなく永続的に周囲を周回し続けることができるのである。結局のところ地球が太陽の周囲を回っているように、超大質量ブラックホールの内部でも中心から一定の距離を保った周回軌道があり、その軌道上で宇宙人たちは暮らしているというのである。

 そして、光が到達できなくなる領域である「事象の地平面(event horizon)」は時間と空間がきわめて安定した状態にあり、イレギュラーな不測の事態に遭遇することなく安心した暮らしを享受できるのだという。

 地球上での生活では、太陽風や月の引力の影響を受けたり、あるいは隕石の落下や惑星衝突などのリスクをはらんでいることになるが、ブラックホール内部であればそのようなリスクはほとんどないことになる。もちろんブラックホールそのものが消滅する前には“引越し”をしなければならないが、しかし太陽などの恒星の寿命に比べれば、特に超大質量ブラックホールはほぼ不老不死と言ってよいほどの寿命であると考えられている。これこそが高度な文明を持つ宇宙人がブラックホール内部に住みたがる理由だということだ。

 そう考えれば、Gオブジェクトも超大質量ブラックホールに住まう宇宙人が生み出したAオブジェクト(Alien-object)である可能性もあるだろう。たとえば、ブラックホール外に出るためのUFO、あるいは外敵を検知するための監視装置だとも考えられる。もしかしたら、Gオブジェクトの研究が宇宙人の叡智を窺い知る絶好の機会を提供してくれるかもしれない。
(編集部)


参考:「Science Alert」、「Newsweek」、ほか

コメント

1:匿名2018年6月19日 20:22 | 返信

G(ガウナ)オブジェクト

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