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 人類はいつか必ず火星に移住する――NASAのとある科学者がそう断言している。そして彼は、移住を実現するために解決しなければならないいくつもの課題を挙げた。その中身とは?

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画像は「USA Today」より引用

■「人類はいつか必ず火星に行く」

 人類の次なるフロンティア、それは間違いなく火星であろう。NASAだけでなくスペースX社のイーロン・マスク氏など、多くの有力者たちが火星への有人飛行と移住計画を明らかにしており、一番乗りを目指してしのぎを削っている状況だ。

 そんな中、NASAの惑星科学部門でディレクターを務めるジム・グリーン氏が、米「USA Today」(今月11日付)の記事で、「人類はいつか必ず火星に行く」と言及し、「その最初の1人となる人物はすでに生まれている」と断言したという。

「火星は人生を過ごすのに良い場所だと考えています」(グリーン氏)

 これまでの調査で、火星は太陽系の惑星の中で最も地球に似ていることがわかっているほか、大自然の驚異に満ちた、人類にとって魅力的な惑星であることも判明している。地球を出ようとする人類にとって、まず目指すべき場所が火星なのは明らかだ。しかし、当然のことながら、そこに至るまでには多くの困難が待ち構えている。

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コメント

2:匿名2018年6月14日 21:23 | 返信

なぜそんなに火星に行きたいの?
地球を捨てて火星に行きたい?

1:匿名2018年6月14日 14:44 | 返信

最初の1人は何処?

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