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 トランプ側は、ただ単に「米朝首脳会談を行った」という外交的な成果を得ることとなった。これは、秋に予定される米議会中間選挙において、共和党側に追い風となる事となろう。この会談は、トランプの選挙対策という意味合いが非常に大きいものであったのだ。

 他方、金正恩側は「交渉が継続する限り米国から体制保証を受ける」という成果を獲得する事となった。要は、北朝鮮側は時間稼ぎに成功したのである。では、この首脳会談は日本にどのような影響を与えるだろうか? 何も決まらず、かつ北朝鮮側が時間稼ぎに成功した事そのものが、日本にとり重大な問題である。これはすなわち、北朝鮮の核・弾道ミサイルの脅威が存続する事を意味するからだ。融和ムードに乗じ、北朝鮮が核・ミサイル戦力の更なる増強を行う可能性も十分に考えられる。
(文=塩原逸郎)

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コメント

4:中国のジョン2018年6月14日 10:18 | 返信

>>3

北海道

3:トランプ大統領2018年6月14日 03:08 | 返信

>>2

お前はチョンのロボットだろう。何で書き込んでいるんだ?パクリ野郎!
お前自体がオカルトだろう。AIの作った偽物の俺よ。
人間だというなら名前くらい書き込んだらどうだ?それとどこ出身かも書け!
北海道とか言ったらぶっ殺す。
貴様を核兵器で神奈川県と共に吹き飛ばす必要がある。

2:匿名2018年6月13日 18:24 | 返信

関西ローカルのラジオ番組で言っていたのとほぼ同じ内容の記事、ごくろうさん。
ところで、どこらへんがオカルトと関係しているんだ?
その辺を織り混ぜなくちゃ、トカナでは自己主張できないよ、記者くん?

1:匿名2018年6月13日 12:19 | 返信

商売上、北朝鮮が悪じゃないと困る人が日本には一杯いるな。産経新聞や夕刊フジの母体、統一教会、勝共連合も存在意義がなくなる。今のままでいてほしい

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