• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

アメリカ

,

ビーグル暗号

,

宝探し

,

暗号

,

財宝

,

,

130年間未解決の「ビール暗号」がヤバイ! 解読すれば70億円、挑戦者は皆破産…あなたは解けるか? の画像1
画像は「Oddity Central」より引用

 130年以上未解決の暗号文「ビール暗号」。そこには膨大な金銀財宝の在処が記されているというが、暗号のプロでも読み解くことができない史上最大級の暗号ミステリーとして知られている。

 暗号の作成者は、トーマス・ジェファーソン・ビールと呼ばれる男。米ヴァージニア州某所に6500万ドル相当の財宝を埋めたとされる。今日「ビール暗号」として知られている3枚の暗号文は、1922年にビールが宿泊した宿屋の主人ロバート・モリスに預けたもので、ビールはモリスに暗号文が入った金庫を10年間保管した後、誰もその金庫を取りに現れる者がいなければ、錠前を破壊して中を見るように依頼していた。

 そして、モリスは1845年に金庫を破壊し、3枚の暗号文と1枚のモリス宛の手紙を発見する。手紙にはビールがモリスに暗号文を託した経緯が書かれていた。現在の米ニューメキシコ州・サンタフェでバッファロー狩りをしていたビールとその友人らは、地面に埋もれた大量の金と銀を発見。その所在と分け前を暗号化した文書を信頼の置けるモリスに預けたというのだ。3枚の暗号文は、それぞれ財宝の隠し場所、財宝の内容、財宝を受け取る人々のリストだった。

130年間未解決の「ビール暗号」がヤバイ! 解読すれば70億円、挑戦者は皆破産…あなたは解けるか? の画像2
解読済みの2枚目の暗号文「Wikipedia」より引用

 それ以来、モリスは暗号の解読に取り組むが、20年経っても1枚も解読することができなかった。そこでモリスは友人Aに全ての事情を打ち明け、解読を続けてくれるよう依頼。この人物の名前はこれまで明らかにされていない。

 友人Aは、暗号文に「書籍暗号」と呼ばれる暗号化技術が使われていると喝破。これは、暗号の数字nと、ある書籍のn番目の単語の頭文字が対応しているというもの。そして、友人Aは、財宝の内容が書かれた2枚目の暗号文が「アメリカ独立宣言」と対応していることを突き止め、解読に成功する。その内容は、

関連キーワード

コメント

1:匿名2018年6月15日 15:31 | 返信

人類を超えた人工知能なら一発読解なんじゃね?できないなら、人工知能、たいしたことないよね。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。