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画像は、「The Daily Mail」より

 インドネシア・スラウェシ島東部の村で撮影された世にも恐ろしい映像がネット上に出回り、NHKをはじめとする世界各国のメディアが大きく報じる事態となっている。というのも、問題の映像に収められていたのは、、体長27フィート(約8メートル)もあるニシキヘビの体内から人間の遺体が取り出される光景だったのだ。茶色のレギンスとえんじ色の上着をまとった遺体は、2児の母親であるワ・チバさん(54歳)。今月14日の夜から行方不明になっていた。

 14日の午後、自宅で園芸をしているワさんの姿が確認されている。翌朝2人の子どもたちが、母が帰らないことを心配して周囲に協力を依頼、捜索が始まった。すると、茂みから約30メートル離れたところに、サンダルやマチェーテ(伐採などに使う大きめのなた)、懐中電灯が散乱しており、腹が異様に膨れた巨大なニシキヘビも発見された。そして、地元の人たちがヘビを捉えて腹を裂くと、なんと中からワさんの遺体が出てきたのだ。

 何百人もの人々が現場に集まった。ワさんの子どもたちは急いで警察を呼び、事情を話した。警察署長のアグン・ラモスさんは、次のように言う。

「子どもたちと住民は、家に帰って来ないワさんを探していました。ワさんの持ち物であるサンダルやマチェーテ、懐中電灯は見つかりましたが、ワさん自身は見つからず、午前9時には捜索が一旦終了しました。しかしその後、住人たちは、腹がパンパンに膨れて動けなくなっているニシキヘビを見つけ、このニシキヘビがワさんを飲み込んだのではないかと考えました。人々がニシキヘビを村に連れ帰り、腹を裂くと、恐れていたことが現実となりました。ヘビの体内から遺体が出てきたんですよ。残念ながら、ワさんは生きていませんでした」

 ワさんの頭はヘビの尻尾の方に、足は口の方にあった。このことから、ワさんは頭から飲み込まれたと考えられている。その後、ワさんの遺体は伝統的な方法で埋葬された。

 住人の1人であるアユ・カーティカさんは「誰もが泣いており、ショックを受けていました。なんて可愛そうな女性なのでしょう。今回の出来事は、まるでホラー映画のようです。住人は恐怖に慄いています。外に出るのが怖くて仕方ないです。私たちは、村が再び安全になることを祈るだけです」と話す。

 行方不明事件は、ニシキヘビが犯人ということで解決したが、ワさんは2人の子どもたちを残したまま命を落としてしまった。そして、住人たちの中には恐怖が今も渦巻いている。一刻も早く村に平穏が訪れることを祈りたい。
(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名2018年6月19日 18:17 | 返信

映画「グレートハンティング2」ではサメの腹から女子が出てたな

2:匿名2018年6月19日 08:53 | 返信

リアル「アナコンダ」w

1:あ2018年6月19日 08:34 | 返信

どこが絶句で衝撃なんだモザイクが邪魔でよくわからん
理解不可能

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