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 もうすぐ1年の半分が過ぎようとしている。齢を重ねると時間が経つのが早く感じるが、同時に忘れっぽくなるのも加齢あるあるのひとつだ。今年も芸能人による不祥事がワイドショーをにぎわせた。どんな事件があったか、忘れないうちに振り返ってみようと思う。

 2018年。年明け早々に事件があった。お笑い芸人のアキラ100%が『第51回爆笑ヒットパレード2018』(フジテレビ系)に出演。小道具で股間を隠すネタが失敗し、局部を隠しながら退場した。

 1月11日にはお笑いコンビ・インパルス堤下敦が自動車運転の前方不注意で書類送検。1月15日には、ラッパーのUZIこと許斐氏大が1月15日、大麻所持の疑いで逮捕された。1月25日にはお笑いコンビ・トップリードの新妻悠太が住居侵入。同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)にはNHKを退職した登坂淳一アナウンサーのセクハラ疑惑が報じられた。

 年が明けたことで気が抜けたのか、1月に起きた不祥事は非常に多かった。春眠が心地良い季節となると、また、不祥事が増える。昔から精神科医の間では、この時期はメンタル状態が悪化しやすいと言われているそうだ。

 4月17日、俳優の遠藤要が東京・六本木の飲食店で店員の顔面を殴打。4月20日、東京都世田谷区の歩道で女性を突き飛ばしてスカートの中に手を入れようとした俳優・青木玄徳が強制わいせつ未遂で逮捕された。4月25日にはアイドルグループ「TOKIO」の山口達也がバラエティ番組『Rの法則』(NHK・Eテレ)で共演していた女子高生にキスするなどで、強制わいせつ容疑で書類送検された。

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