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 現在開催中のW杯ロシア大会の会場に“巨大UFO”が出現したとして大きな話題になったが、トカナでも報じた通り、その正体はロシアが打ち上げたロケットだったことが明らかになっている。しかし、ロシアにはかつて“本物のUFO”が着陸していたのだ。

メキシコを代表するUFO研究家ハイメ・マウサン氏が司会を務めるYouTubeチャンネル「Tercer Milenio TV」の投稿動画(2016年8月24日)によると、1995年、ロシア・モスクワ郊外の町オスタンキノにUFOが着陸。なんとその様子を捉えた映像がロシア国内で放送されていたというのだ。

 さすがロシア、UFO映像のテレビ放映とはスケールが大きい。しかし、すぐに同映像は当局に押収され、当時の目撃者らも口止めされてしまい、現在残っているのは当時放送された映像から取られた3枚の静止画だけとのことだ。

 1枚目の写真を見てみると、上空に円盤型の発光体、地上にはそれを指差しながら地面にかがんでいる2人の人々が写っている。場所は夜の道路上のようだ。レポーターのカルロス・クレメンテ氏によると、その大きさは直径15~20mとのことだ。

【衝撃】ロシアで「超巨大UFOの着陸映像」がTVでガチ放送されていた! エネルギー波で銃を無効化、謎の写真も!の画像1
画像は「YouTube」より引用

 2枚目の写真では、2人が立ち上がり、光り輝く円盤を見上げている。1枚目の写真よりも円盤の高度が低いため、徐々に下降していたと推測できる。

【衝撃】ロシアで「超巨大UFOの着陸映像」がTVでガチ放送されていた! エネルギー波で銃を無効化、謎の写真も!の画像2
画像は「YouTube」より引用

 3枚目の写真では、遂に円盤が地上に着陸。1人の人物が円盤に近づいている様子が写っている。

【衝撃】ロシアで「超巨大UFOの着陸映像」がTVでガチ放送されていた! エネルギー波で銃を無効化、謎の写真も!の画像3
画像は「YouTube」より引用

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