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画像は「Outer Places」より引用

 今月18日米ドナルド・トランプ大統領が宇宙軍の創設を指示する大統領令を発布し、大きな話題となったばかりだが、米国の地球防衛プランはそれだけにとどまらない。米「Yahoo News」(6月21日付)によると、今週水曜日にアメリカ合衆国科学技術政策局が小惑星検知、追跡、軌道変更技術の向上を要求するレポートを発表したという。

 現在のところ地球との衝突軌道にある小惑星は知られていないが、検知できていない天体が知らぬ間に地球に衝突する可能性があることは過去の実例からもうかがえる。たとえば、トカナでもお伝えしたように、昨年1月に小惑星「2017 AG13」の地球最接近をNASAが24時間前まで検知できなかった上、2013年にはロシア・チェリャビンスクに全く観測できていなかった隕石が落下し、1491人が重軽傷を負った。

 NASAの研究員ジョセフ・ナス氏によると、地球近傍天体の観測・予測に関して我々にできることは、現時点ではほとんどない上、恐竜を絶滅に追いやったような超巨大隕石が地球に衝突する危険は常にあるというから恐ろしい。

 そのため、米国は昨年も「地球近傍天体予防のための国家戦略」を公表し、NASAの地球近傍天体検知メソッドの改善、緊急事態警報システムの改善、地球近傍天体を無効化する高性能無人宇宙船調査の開発を課題として挙げていた。

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画像は「Thinkstock」より引用

 NASAの惑星保護官リンゼイ・ジョンソン氏によると、直径1km以上の地球近傍天体のうち95%は検知されているが、5%は未検知の上、それよりも小さい小惑星でも地球に多大な被害をもたらす可能性があるという。そして、そのような小惑星が地球衝突数時前、数週間前、数カ月前に分かったところで、即効性のある解決策は今も存在しないとのことだ。

「地上の望遠鏡は地球の暗い側(太陽の反対側)から地球に向かってくる太陽系内の小惑星の検知には長けてします。検知が難しいのは、太陽系外から入ってきて太陽の側を通って接近してくる小惑星です。2013年のチェリャビンスク隕石はまさにこのような検知が難しい隕石でした」(ジョンソン氏)

コメント

2:匿名2018年6月22日 21:06 | 返信

ブルービームプロジェクトですね!

1:妄想代弁人2018年6月22日 12:30 | 返信

なんか最近、奴らはいろいろと不安をあおってくるが、世界統一政府実現へ向けて、ゴイムの欲求ムードを盛り上げているとしか見えない。

統一政府実現前には、スムーズに移行するために大量人口削減が行われる。
彼らはその手段を沢山用意している。

この隕石衝突のシナリオも、そのうちの一つで、それは自然現象であるとの認知をゴイムに広めている。

きっと、数年以内に、隕石に見せかけた何かを、どこかに落とすつもりなんだろう。

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