バイアグラ, ペニス, シルデナフィル, ケニア, 標葉実則, セックス, 政治家, 心臓発作, 死後硬直

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント6
関連キーワード:

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

20180626_viagra_01.jpg
画像は、「LiveLeak」より

 2014年11月19日、ケニアの政治家であるオティエノ・カジワンさん(当時55)が死亡した。死因は心臓発作であると公表されていたが、実は、その心臓発作を引き起こした原因がバイアグラだったことが今月、同国「SDE」紙などで報じられた。

 移民大臣を務めたこともあるカジワンさんは、演説スタイルやユーモアセンス、共感を呼ぶ笑い方などで人気が高かった。そのため、彼の死が“恥ずべき死に方”とならないように、当初は単なる心臓発作とされていたのだ。カジワンさんの検死を担当した医師の1人は次のように述べる。

「何が原因で彼が死亡したのか(検死にあたった)全員が知っていましたが、それを公表することはできませんでした。政府関係者からの要望を受けていたので、私たちは真実とは異なる話をしなければならず、バイアグラの主成分であるシルデナフィルを死因とするわけにはいきませんでした」

 カジワンさんは、死亡する数時間前、ナイロビの南B区にて女性とベッドを共にしており、その際にバイアグラを使用したとされる。

 ケニアでは政治家のスキャンダル(?)にまで発展したバイアグラ使用による死亡事故だが、同様の事故は世界各国で発生している。今年3月で誕生20周年を迎えるバイアグラをはじめとするED治療薬には多くの偽造品がある。これらには、改変されたシルデナフィルが含まれ、正規品に比べて健康を害するリスクが高い。また、正規品であっても、飲み過ぎたり他の薬と併用したりすると副作用をもたらし、場合によっては死亡事故が発生する。その死がどれほど悲惨であるか、海外の動画共有サイト「LiveLeak」で確認してもらいたい。

 女性の泣き声が響きわたる。台に寝かせられているのは男性の遺体だ。そしてカメラが遺体の下半身を映し出すと、パンツの下でモッコリしているものが!? なんと、男性はペニスをおっ立てた状態で息絶え、死後硬直してしまったのだ! パンツ生地を押し上げるペニスは、この男性が死んでいるとは思えないほど大きい。LiveLeakの解説によると、男性は古いバイアグラを飲んだとされている。こんなにも恥ずかしい死に方はあるだろうか?

 日本では今年2月、バイアグラの偽造品を販売目的で所持していた韓国籍の男が逮捕された。この男が中心となって運営していた偽造品密売グループでは、愛知県の密売人が2010年ごろから約1億8千万円を売り上げていたという。これだけ多くの偽造品が日本国内でも流通しているという現状に戦慄を禁じ得ない。勃起したまま死亡する男性が増えないことを祈るばかりだ。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

コメント

6:匿名2018年7月 1日 18:20 | 返信

不謹慎だけどクソワロタ

5:匿名2018年6月27日 12:57 | 返信

動画見たwww
平べったい顔に妖怪化した感じ

チャイナかコリアンでしょ、日本人とは異なる肌だからすぐ分かるよ。

4:匿名2018年6月27日 07:33 | 返信

バイアグラって
心臓病の治療薬の開発研究中に 偶然できた副産物らしい
心臓には効かないけどモッコリする♪これは売れる!!!と開発から数年で実用化
日本でも異例の早さで使用認可がおりたから
厚生省の官僚が早く使いたかったんだろ(-.-)y-~ と薬剤師が嫌味を言っていた

3:匿名2018年6月27日 00:39 | 返信

すいません飛んだ先でちゃんと見られました文句言ってごめんなさい

2:匿名2018年6月27日 00:36 | 返信

ブログの画像がモザイクだから元ネタのサイトに飛んでみたけど見られない
ブログの画像もモザイクかかってるし閲覧認証させる意味ある?

1:匿名2018年6月27日 00:33 | 返信

飛んでも動画見られないし
ブログの画像はモザイクだし
何のための閲覧規制でYESかNOを選ばせてるんだ?

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?