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画像は「プロダクション尾木」より引用

 ここ数年、沖縄出身女優たちの活躍が目立つ。どこかエキゾチックでアジアンビューティ―な魅力を持つ女優がとても多いが、沖縄出身の女優が活躍するようになったのはここ20年くらいのことではないか。

 その先駆けとなったのは仲間由紀恵だったように思う。2000年から放送されたドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)でブレイクした仲間は、美形でありながら、コメディエンヌとしての素養も買われた。ドラマ『ごくせん』シリーズ(日本テレビ系、2002年-)や大河ドラマ『功名が辻』(NHK、2006年)などで国民的女優のステータスを勝ち取り、2015年には森光子が長年演じ続けてきた舞台『放浪記』の林芙美子役を務めた。

 仲間と同年の国仲涼子は2001年、朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』(NHK)でヒロインを演じて注目を集めた。同作は朝ドラで初めて沖縄を舞台にした作品で、沖縄出身のヒロインも朝ドラ初だった。その後も、国仲はバイプレイヤーとして活躍し、2014年には俳優・向井理との結婚を発表した。

 仲間も国仲も顔のパーツははっきりしているが、柔和な顔立ちをしている。日本人になじみやすい顔だと言えるだろう。ところが2000年代中盤から、より沖縄色の強い顔立ちの女優が登場する。

 2003年から『F1グランプリ中継』(フジテレビ系)のキャスターを務めた山田優は、モデル、歌手、バラエティ、そして女優としても活動。2012年には小栗旬と結婚を果たした。キリっとした顔立ちをしており、沖縄らしい健康的な明るさを秘めたキャラクターをしている。

 山田以上に濃厚な沖縄っぽい顔立ちをしている黒木メイサは、2006年の映画『着信アリ Final』、2008年のドラマ『1ポンドの福音』(日本テレビ系)などで着実に力をつけ、ドラマ『任侠ヘルパー』(フジテレビ系、2009年)、『新参者』(TBS系、2010年)などで人気を不動のものにしていった。

コメント

1:匿名2018年6月29日 04:50 | 返信

満島ひかりさんの生まれは鹿児島ですよ
沖縄のほとんどの方々はブタ顔

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