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標葉実則

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「LiveLeak」より

 日本では、人面牛の妖怪として「件(くだん)」が知られている。牛から生まれた件は数日しか生きられないが、その間に干ばつや流行病などを予言するという。まがまがしい姿で生まれた奇形牛が、妖怪として人々の間で語り継がれてきたのだ。日本に限らず世界各地で、現代でもしばしば人の顔をした動物が誕生して話題となっている。海外の動画共有サイト「LiveLeak」に投稿されたインドの人面ヤギの映像はとりわけ衝撃的だ。

 生まれたばかりの奇形の子ヤギ――。その顔は、まるで頭巾から目の部分だけ出している忍者、もしくはロボットのようだ。SFチックという言葉がピッタリ当てはまるりそうな風貌だが、動画の詳細は不明であり、子ヤギがこの後どうなったのかはわからない。

 昨今、人面ヤギのニュースが多く報じられている。昨年7月、アルゼンチンのサンルイス州では、“悪魔”のような顔のヤギが誕生した。英紙「Mirror」によると、人面ヤギを見た人々はみな一様に驚愕し、警察に通報されるほどの騒ぎになったという。

 また、同年8月にはインドにも人面ヤギが現れ、動画がフェイスブックに投稿されると数十万回も再生された。このヤギは、正常に形成されなかった鼻の代わりに、唇が上向きに曲がって鼻のような形になっている。そのため、人間の顔のように見えるのだ。英紙「The Sun」によると、人面ヤギの誕生に人々は恐れおののいたという。ヤギの所有者も「とても驚きましたね。これは奇跡です。このヤギを見るために、人々が私たちのところへ訪れています」と語っている。

 人面ヤギのような奇形動物が誕生する原因は、さまざまである。環境汚染や放射能など人間の活動が原因になることも少なくない。先日トカナでも紹介した通り、中国貴州省の川で妖怪「アマビエ」のような魚が釣り上げられて話題となったが、こうした奇形魚が観察される背景には、環境に負荷をかけ続ける中国の経済発展があるのではないだろうか?

 件もアマビエも、将来の出来事を予言する妖怪である。現代社会に現れた“妖怪”たちは、地球を汚し続ける人類が破滅する未来を暗示しているのかもしれない。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

3:匿名2018年6月29日 22:51 | 返信

苦しかったり内臓にも問題あったりなんだろうな…可哀想なんだけど、変な人間より可愛くて神聖な気がしてしまう。

2:エイズよりマシw2018年6月28日 23:11 | 返信

タコみたい

1:匿名2018年6月28日 22:37 | 返信

人間の顔に穴がボツボツ開く病気よりマシ

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