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 カルトと聞くと宗教的なものを想像しがちだが、本来は「特定の対象を熱狂的に崇拝したり礼賛すること」を指す。そのため、ビジネスモデルや政治集団をカルトと見なす場合もあるようだ。今回は、海外サイト「TOPTENZ」が発表した「カルトが新しいメンバーを見つける方法」を紹介しよう。


■メディア広告

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画像は、「The Underground Bunker」より

 米国フロリダ州に本拠地を置く新興宗教“サイエントロジー”は、アメリカンフットボールの優勝決定戦であるスーパーボウルに数百万ドルを費やして広告を打ち出している。スーパーボウルの視聴率は毎年50%ほど獲得しているため、その宣伝効果は計り知れないだろう。

 また、NYのソーホーに拠点を置く“Aesthetic Realism”(美的リアリズム)も注目を集めるためにメディア広告を打ち出している。“Aesthetic Realism”は1978年に自殺した詩人エリ・シーゲルによって1941年に設立され、生前“本当の答え”を知ると主張していたシーゲルのもとに、共感を示した多くの人が集まった非営利の教育基盤。1990年、“Aesthetic Realism”はニューヨークタイムズに30万ドル以上を支払い、「ゲイの人々を“修正”できる」といった広告を掲載していた。

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画像は、「Aesthetic Realism is a cult」より

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コメント

3:匿名2018年7月17日 13:23 | 返信

「幸福の○学」もYouTubeで陰謀論動画を次々とあげて、
陰謀論好きな人を抱き込もうとしているらしいですね。

2:トランプ大統領2018年7月17日 01:14 | 返信

私は以前、麻原彰晃だった時がある。
今は違う。
あの頃は良かった。

1:匿名2018年7月16日 18:03 | 返信

家のポストに入ってたチラシのなかに
オ〇ムのビラ《体験入信者募集中!》
というのがあって びっくりしたことがある
これ見て行く奴って 世間知らずの馬鹿だろ

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