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 「Big Think」の記事より


■次々明らかになる医療大麻の優れた効能

 当時、てんかん患者が暴れる様子は悪魔にとり憑かれたようにも見えていたが、その人にイエスは近づき、「多くの悪霊を追いだし、大勢の病人に油を塗って癒した」(「マルコによる福音書」6:13)。

 ラック教授は、大麻に含まれる植物性化学物質がこの有名な伝説、逸話に結びついたのだろうと推測しているという。

 CNNの医療担当チーフを務めるサンジェイ・グプタ博士も、むしろマリファナは乱用の危険性もなく、治療における効果に対する医学的根拠もあると主張する。

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 画像は「Wikipedia」より

 博士の患者であったシャーロット・フィジーは生後からひどいけいれん発作にかかっており、3歳時点で7種類もの薬を摂取していたにもかかわらず週に300回もの発作が起きていたが、医療用大麻を用いることで彼女の脳を落ち着かせ、発作を月に2、3回まで減らすことに成功したという。

 近年では、海外において麻の有効成分であるカンナビジオール(CBD)が注目されているが、これは痛みや不安を和らげる抗炎症性特性があると考えられているからである。

 証明はまだであるが、湿疹や緑内障に対しても有効性がささやかれており、それはもしかしたらイエスが皮膚と目を癒した、といういくつかの記述につながる理由かもしれない。

 大麻をとりまく環境は規制や調査結果、ユーザー体験(効果)、産業などが複雑に絡み合いつつも世界的に広がりを見せつつある。

 医療現場での利用も進んでいるが、精神作用を及ぼす物質であるため調査を行うハードルは高い部分もあるだろう。世界そして日本が今後大麻をどう位置づけし、活用していけるのか今後も注視したい。
(文=Maria Rosa.S)

参考:「Big Think」ほか

コメント

4:匿名2018年7月16日 05:38 | 返信

トカナって見る度に記事の内容とズレたコメントあるよね、そういうのが多く集まるの?

3:トランプ大統領2018年7月13日 13:37 | 返信

イエスキリストなんてのは架空の人物だから
大麻を使ったと言うのは作り話。
みんな終末思想で人間を貶める為にやってるチョンの陰謀なので、関わったり乗らないように。犯罪者は通報したり、場合によっては殴ってでも阻止しよう。
もし、こんな大麻野郎が私の国にいたら
大麻でラリさせてから、大麻オイルを煮立てて
気持ちよくして揚げ殺してやります。

2:匿名2018年7月11日 02:09 | 返信

この前 みょ~な記事だしてたけど・・・
医療用大麻とか
編集部は 裁判が終わったばかりの《タカギサヤ》に洗脳されたの?

1:匿名2018年7月10日 21:47 | 返信

日本で大麻は禁止されている、違法だ。
社会のルールは守れよ、そうじゃなきゃ帰国するとか日本から出ていけば良いだけの話。近所迷惑でしょ 強烈悪臭で。

害がないから良いじゃないだろうが。そう思うのは低知能の人間だけ。要するにアヘンやヘロイン中毒者だ。まあそういうやつは一生不幸になると思う。もう脳みそにダメージがきてるし出産すれば障害者とか産まれるだろうしw

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