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フォートマウンテンの解説板。画像は「Wikipedia」より引用

■謎の部族の正体は?

 1797年の医師で学者のベンジャミン・スミス・バートンが著書の中で取り上げて以来、ムーンアイドピープルは一般にも知られるようになった。バートンはこの部族を、12世紀にアメリカ大陸に入植したと伝説に語られるイギリス・ウェールズのマドック王子の末裔と考えた。そして、チェロキー族に追い出された後はパナマの先住民クナ族の祖となったのではと推測した。クナ族には現在もアルビノ(先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患)の人々が多い。アルビノの白い肌や髪の毛、太陽光に弱いといった特徴は、確かに伝承に語られるムーンアイドピープルのものとも一致する。

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画像は「Cryptid Wiki」より引用

 ムーンアイドピープルとマドック王子の物語は、その後広く流布した。アメリカにいち早くやって来たウェールズの王子は今となってはただの伝承に過ぎないのだが、その当時は多くの人々がウェールズ人の血を引く先住民の痕跡を探していた。ネイティブアメリカンたちよりも早くヨーロッパ人がアメリカ大陸に入植していたという「物語」は、当時の白人たちにとって入植や迫害を正当化するものとして好まれたという指摘もある。

 また、ノースカロライナ州マーフィーでは、ムーンアイドピープルのものといわれる石像が見つかっている。二人の人物がくっついた形をした石像で、その顔には目・鼻・口などが刻まれているというシンプルなものだ。伝承に残るムーンアイドピープルの特徴や、この石像の人間離れした容貌から、彼らはエイリアンだったと主張する人々もいる。

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画像は「ati」より引用

 ウェールズの王子の末裔か、パナマのクナ族の祖先か、はたまたエイリアンなのか。その正体が何であれ、かつてアパラチア山脈に住んでいた謎の人々は、これからも我々の興味を引き続けるだろう。

(編集部)


参考:「Mysterious Universe」、「ati」、「North Caroline Ghost Stories」、ほか

コメント

3:トランプ大統領2018年7月12日 02:32 | 返信

>>2

青い肌とか俗称?
それとも銀中毒の人か?あれは本当に肌の色が変わるのか知らないけど
青い侍ならここにいるだろう。ドSの極道こそ日本人なのだ。

石像はどう見ても髪の毛ないけど?本当に月の眼の人か?
出来が悪すぎて確かにエイリアンのようだ。
大体。その伝説も怪しいものだ。捏造ではないのか?
そんな白い人が集団で生活しているとは考えにくい。
遺跡や遺体などないのか?具体的ではない。

白人野郎がやってくる前に、すでに縄文人がアメリカに渡っていたのだから
本来ならアメリカは日本の保護すべき土地であり
ネイティブアメリカンと同盟関係であっておかしくないのだ。
今の日米同盟は大昔からあった説だな。

しかし、ネイティブアメリカンだかインディアンという名前はどうにかならないのか?
正しい呼び名ではない。いい加減に彼らには新しく名前を付けてもらいたい。
独立したい部族もいるので名前を新しくしてもらいたい。
あと、インディアンに扮した白人の偽物は殺害してもらいたい。どうせチョンの手先だから。
やるなら油で揚げて処刑してもらいたい。
TOCANAもそういう映像は見たいと思っているはずだ。
油で揚げ殺すなんてのは珍しいし、だれもが見てみたいだろう。

2:匿名2018年7月11日 22:43 | 返信

ユーラシアの東端に居たとかいう青い肌の人の特集もしてほしいな

つーても知られている伝承のほかには情報ないだろうけど

1:酢を撒き散らす迷惑住人(腐臭アパート)2018年7月11日 19:24 | 返信

月は人工的に作られたのがヒント

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