• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

UFO

,

イギリス

,

エイリアン

,

保安局

,

報告書

UFOやエイリアンに興味があるなら、7月17日のX-ファイルイベントをチェック!(詳細はこちらから)

 イギリスの情報機関が1940年代からUFOやエイリアンの情報を秘密裏に収集していたことを示す資料が明らかとなった。その資料によれば、イギリス政府は中国やロシアがエイリアンからすでに技術を得ており、レーダーに映らない新型飛行機の開発を進めているのではないかと考えていたようなのだ。米「Fox News」ほか多数メディアが報じている。

0709xfile-1.jpg
画像は「Fox News」より引用

■イギリスのX-ファイル課

 先月、イギリス政府の情報機関である保安局のある報告書が公開された。「UAPs(Unidentified Aerial Phenomena、未確認空中現象)」と題された報告書は3部構成で、総ページ数は1000を超える長大な内容となっている。いち早くこの報告書を入手したUFO専門家デイビット・クラーク氏によると、この資料は1947年から1997年までの50年間、エイリアンやUFOについて秘密裏に調査した結果をまとめたものだという。

 資料によると、保安局にはUFOについて調査する部署が設置され、各地の目撃情報を集めるセクションと、その情報を元に実際にスパイ活動を計画・実行するセクションがあったという。まるでドラマ「X-ファイル」のようだ。

「このファイルは、イギリス政府が『技術』を、たとえそれがどこから来たものであろうとも、中国人やロシア人より先に手に入れようと必死だったことを明らかにしています」(クラーク氏)

 イギリス政府が喉から手が出るほど欲しかった技術、それはもちろんレーダーに感知されずに超高速で空を飛びまわれる飛行機、つまりUFOにまつわる技術である。クラーク氏によれば、イギリス政府はロシアや中国がUFOを秘密裏に捕獲したという情報をつかんでおり、これらの敵国でエイリアンの技術供与で恐るべき新型飛行機の開発が進められていると考えていたようなのだ。

関連キーワード

UFO

コメント

1:匿名2018年7月11日 16:53 | 返信

やはい!チーン(*_*)

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。