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画像は「Daily Mail」より引用

 研究で明らかになったPGSが高い者の特徴は大きく次の4つ。

・赤ちゃん時代におしゃべりを始めるのが早かった。
・子供時代、文字の読み方を早く覚えた。
・38歳までにより社会的地位の高い職に就き、より多くの旅行をしていた。
・友好的で裕福な配偶者を得ている。

 また、母親のPGSからはその子供の学業成績も予測できるといい、さらに両親が環境を整えることで子供の成功する確率が上がる可能性も示唆された。

 だが、ベルスキー氏によると、遺伝学は社会的な階層の移動の約4%しか説明しないという。その理由の一つとして、PGSが高い人々がもともと社会的階層の高い家庭に生まれている傾向にあることが挙げられる。また、母親のPGSが子供の教育達成度に対し、子供自身のPGSとは独立して影響していることも明らかとなっている。さらに、遺伝的な要素の影響は属する文化やライフステージに応じて変化しており、その時々で影響力はまちまちであるという。

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画像は「Daily Mail」より引用

「教育のための遺伝子群」を操作して天才を生み出すことは難しいだろうと述べる一方、ベルスキー氏は政策や教育プログラムでギャップを埋めることは可能だろうと指摘する。今回の調査では、成功するかどうかはある程度遺伝子で決まる可能性がある一方で、与えられた環境で遺伝的な特徴を克服できることの両方が示されたといえるだろう。持って生まれた遺伝子を変えられない以上、結局我々にできるのは、与える環境を変えることだけなのだ。

(編集部)

参考:「Daily Mail」「PNAS」ほか

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コメント

5:匿名2018年7月11日 19:17 | 返信

上の記事に値しない人は
時代は革変していってるから自分で生み出すとか掴むしか無い。

4:匿名2018年7月11日 19:15 | 返信

いつも金の事ばかり考えている人、何かに執着してる人ってそういう開運すらも無いし、道しるべすらないって思うよ。この一年通して、パっとすることあったなら別だけどね。
無かったなら生き方、考え方から何から何までリセットすると良いんじゃね?
大体の人はさ、何かの半永久的な幸運が掴めてるという人が多い。または継続してるとか。

3:匿名2018年7月11日 19:09 | 返信

トランプ大統領が一番面白くて大好きww

2:匿名2018年7月11日 19:02 | 返信

たとえ 祖父祖母 両親が東大出ようが
親族に 大学教授や官僚が多かろうが
馬鹿なほうの親のDNAを受け継いでしまったら 底辺確定
こういう家系って 天才と馬鹿は紙一重
優秀な子供はとことん優秀
馬鹿はとことん馬鹿で ニートも多い

1:トランプ大統領2018年7月11日 16:39 | 返信

私は社交的では無いのが致命的だ。
友達がいない。
みんな殺してきたからではないが、他人の考え方など異常としか思えなかったり。
会ったこともないのに常に人間が私を恨んでいるようで、態度が悪いし、ぶっ殺したくなってしまうので付き合えないのだ。
なのでこの社会だと成功しない。
頭も宇宙人のせいで頭が悪くなって才能が眠ったまま芽が出なかった。
おじさんは、なんかすごい早口で喋るのに何で俺は出来ないのだろう。いつも思う。
やはり宇宙人のインプラントが脳機能を悪くしている原因かと思う。あとは周りの人がまともで無い事が人付き合いを遠ざけている。
左翼の精神病患者が誰かなど見分けるのは
難しいからな。
なので、クローンには人間と隔絶した社会でエリート教育を受けて、立派なサイヤ人になってもらいたい。圧倒的な殺意とパワーでホームラン量産するのだ。

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