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「宇宙は解離性同一性障害(多重人格)で、我々はその人格の1つ」研究者が発表! 宇宙意識と人間の関係が判明!の画像1
画像は「Big Think」より引用

 意識を巡る論争は後を絶たない。一体、意識はなにもので、どこから来たのだろうか? この度、そんな“難問”を解決するかもしれない驚愕の新説が提唱されている。なんと、宇宙は多重人格かもしれないというのだ!


■意識という難問

 意識高い系ウェブサイト「Big Think」(6月27日付)によると、意識を説明するこれまでの有力な学説は2つあるが、どちらも問題を抱えているという。

 その1つである「物理主義」では、全ては物質であり、意識も物質から生じると考える。しかし、この説では人々が主観的に経験する“現象的経験”を説明することができない。

 対立候補である「実体二元論」は、世界には物質的実体と非物質的実体があると想定することで、物質主義が抱える問題を回避している。しかし、なぜ全く異なる実体であるはずの物質と非物質的なもの(心)が相互に働きかけ合うことができるのか説明することができない。たとえば、手を動かそうという非物質的な意志が、物質である“手”を動かすことをこの学説では説明することができない。


■汎心論の問題点

 AIの専門家ベルナルド・カストラップ博士が意識の問題を解決する上で依拠するのは、物理主義でも実体二元論でもなく、“構築的汎心論”である。これは物質主義とは反対に、最小の原子も含めた全宇宙にあるものは意識を持ち、現象的経験をしているという考えである。全てに意識があるならば、我々が意識を持つのも当然のことだろう。

 しかし、構築的汎心論にも問題点がある。全てに意識があるといっても、我々一人一人の独立した個人的意識はどこから生じるというのだろうか? ひとつのアイデアは、粒子は意識の欠片のようなものを持っており、それが十分に寄せ集まると自意識が生じるというものだ。しかし、これはあまりにも都合の良すぎる話ではないか。喩えて言えば、バラバラになった車の部品ひとつひとつをランダムに組み合わせた結果、奇跡的にベンツになったというような話だ。この問題は構築的汎心論の「結合問題」と呼ばれている。

 問題はこれだけではない。粒子が寄せ集まって十分大きく複雑になれば自意識が生じるとすれば、全ての粒子を自らのうちに含んでいる宇宙そのものが巨大なひとつの自意識ということになってしまう。だとすれば、そのひとつの巨大な自意識の中に個々の人間の自意識が生じるというのは決まりが悪い。これでは、宇宙の自意識と人間の自意識がオーバーラップしてしまうし、個々人の自意識が宇宙の自意識という統一された1つの自意識から生まれるならば、個人というものが実は存在しないことになってしまう。これを構築的汎心論の「再結合問題」という。

コメント

3:匿名2018年7月11日 15:14 | 返信

>>2
あなたがすべきことは精神病院へ行って治療を受けること。
ここにコメントを書き込む度に症状が悪化しています。
他人を傷つける前に治療を受けなさい。

2:トランプ大統領2018年7月11日 01:06 | 返信

人間はロボットだから、操作で嘘を本当に出来るから、どうにでもできる。
ただ人間には個体によって体の構造の違いによる癖があるから、違いはある。

精神病というのも、いい加減なものであるし、科学的な説明が具体的でないのは
嘘をついているからで、全部捏造されているものと私は考える。
ほとんど宗教みたいなものだ。私が精神病と言っているのは、ロボットのように操られていることと
考えが人間的ではなく矛盾していたり、一般的に言う脳の機能障害のことを差す。

多重人格など本当にあるのか?
私が直接調べるか同じ人種の誰かに調べてもらうかしないと正確ではない。

個人的には意識は構造によって作られると思う。
なので、コピーすればクローンが出来るのと同じで、個体差や環境で性格や外見も変わったりするし、全く同じ構造ならば、全く同じ性格や形をして動くだろう。
そもそも、原始の生物がどう出来るのかを詳しく調べればわかるだろう。
どうやって、生物になるのかトカナもイメージ図も交えて詳しく説明してみればいい。
そこにヒントが隠されているかもしれない。ロボットじゃないというなら出来るだろう。
ロボットもセンサーで動いているだろう?神経がないとただの物質でガラクタだろうが!
能無しじゃ使えねぇって言っているの。

1:匿名2018年7月10日 20:35 | 返信

おもしろいねぇ

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