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■宇宙は多重人格

「宇宙は解離性同一性障害(多重人格)で、我々はその人格の1つ」研究者が発表! 宇宙意識と人間の関係が判明!の画像2
画像は「Big Think」より引用

 ここで、カストラップ博士は後者の「再結合問題」を解決するため、しばらくの間、形而上学から離れ、心理学の症例に目を転じる。カストラップ博士が注目するのは、「解離性同一性障害」である。

 かつては「多重人格障害」と呼ばれていたように、この障害を抱えている患者は自分の中に複数の人格を持ってしまう。傍目には複数の人格を意図的に使い分けているようにも見えるが、スイス大学の研究者らが2014年に発表した論文によると、解離性同一障害の患者と多重人格を演じる役者のfMRIスキャンを行ったところ、解離性同一障害の患者の脳活動には著しい違いが見られたという。つまり、多重人格は決して演技ではないのだ。

 また解離性同一障害の患者の中には人格のみならず、身体にも影響が見られる人がいるという。たとえば、ドイツ・ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンの研究者らが2015年に発表した論文では、目の見えない別人格を持つ患者の症例が紹介されている。この患者は視覚に何の問題もないが、目の見えない人格と入れ替わると、目を開いているにもかかわらず、視覚に関係する脳の領域が全く活動していないことが判明したそうだ。

 多重人格は演技でもなく、単なる精神的な障害でもない、実在する症状なのだ。このことを確認したうえでカストラップ博士は構築的汎心論の問題を解決する解離性同一障害の症例に切り込んでいく。

コメント

3:匿名2018年7月11日 15:14 | 返信

>>2
あなたがすべきことは精神病院へ行って治療を受けること。
ここにコメントを書き込む度に症状が悪化しています。
他人を傷つける前に治療を受けなさい。

2:トランプ大統領2018年7月11日 01:06 | 返信

人間はロボットだから、操作で嘘を本当に出来るから、どうにでもできる。
ただ人間には個体によって体の構造の違いによる癖があるから、違いはある。

精神病というのも、いい加減なものであるし、科学的な説明が具体的でないのは
嘘をついているからで、全部捏造されているものと私は考える。
ほとんど宗教みたいなものだ。私が精神病と言っているのは、ロボットのように操られていることと
考えが人間的ではなく矛盾していたり、一般的に言う脳の機能障害のことを差す。

多重人格など本当にあるのか?
私が直接調べるか同じ人種の誰かに調べてもらうかしないと正確ではない。

個人的には意識は構造によって作られると思う。
なので、コピーすればクローンが出来るのと同じで、個体差や環境で性格や外見も変わったりするし、全く同じ構造ならば、全く同じ性格や形をして動くだろう。
そもそも、原始の生物がどう出来るのかを詳しく調べればわかるだろう。
どうやって、生物になるのかトカナもイメージ図も交えて詳しく説明してみればいい。
そこにヒントが隠されているかもしれない。ロボットじゃないというなら出来るだろう。
ロボットもセンサーで動いているだろう?神経がないとただの物質でガラクタだろうが!
能無しじゃ使えねぇって言っているの。

1:匿名2018年7月10日 20:35 | 返信

おもしろいねぇ

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