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「宇宙は解離性同一性障害(多重人格)で、我々はその人格の1つ」研究者が発表! 宇宙意識と人間の関係が判明!の画像3
画像は「Thinkstock」より引用

 ここで引用されているのは、2009年に出版された米・ヴァージニア大学の名誉教授ブルース・グレイソン氏らによる心理学研究書『Irreducible Mind(還元できない心)』に掲載されている症例だ。

 ある患者の別人格「ボーシャンさん」は、その人格が表面に表れていない時にも休眠状態にあるわけではなく、活動状態にあるという。なんと、解離性同一障害の患者の諸人格は他の人格に介入する機会を常に狙っているというのだ。そして、そうした“競争”に勝ち残った人格が表層に浮上して来る。

 意識の問題に戻ろう。先述したように、構築的汎心論では宇宙という自意識の中に個々の人間の自意識が芽生えるという「再結合問題」を解決することができない。そこで、カストラップ博士は、解離性同一障害の症例から、個々人の自意識を解離性同一性障害の患者が持つ“それぞれの人格”と捉え、宇宙の統一された自意識をそういった人格を包含する患者の心と捉える。そうすれば、先ほどの症例にもあったように、それぞれの人格が共存しつつ互いに独立することが可能となるだろう。この考え方をカストラップ博士は「観念論」と呼んでいる。

 ただし、このアイデアにも乗り越えるべき多くの問題があることはカストラップ博士自身が認めているところだ。だが、従来の方法では解決できなかった意識の難問を解決する上で新たな視座を与えてくれることは間違いないだろう。今後の研究に期待したい。
(編集部)


参考:「Big Think

コメント

3:匿名2018年7月11日 15:14 | 返信

>>2
あなたがすべきことは精神病院へ行って治療を受けること。
ここにコメントを書き込む度に症状が悪化しています。
他人を傷つける前に治療を受けなさい。

2:トランプ大統領2018年7月11日 01:06 | 返信

人間はロボットだから、操作で嘘を本当に出来るから、どうにでもできる。
ただ人間には個体によって体の構造の違いによる癖があるから、違いはある。

精神病というのも、いい加減なものであるし、科学的な説明が具体的でないのは
嘘をついているからで、全部捏造されているものと私は考える。
ほとんど宗教みたいなものだ。私が精神病と言っているのは、ロボットのように操られていることと
考えが人間的ではなく矛盾していたり、一般的に言う脳の機能障害のことを差す。

多重人格など本当にあるのか?
私が直接調べるか同じ人種の誰かに調べてもらうかしないと正確ではない。

個人的には意識は構造によって作られると思う。
なので、コピーすればクローンが出来るのと同じで、個体差や環境で性格や外見も変わったりするし、全く同じ構造ならば、全く同じ性格や形をして動くだろう。
そもそも、原始の生物がどう出来るのかを詳しく調べればわかるだろう。
どうやって、生物になるのかトカナもイメージ図も交えて詳しく説明してみればいい。
そこにヒントが隠されているかもしれない。ロボットじゃないというなら出来るだろう。
ロボットもセンサーで動いているだろう?神経がないとただの物質でガラクタだろうが!
能無しじゃ使えねぇって言っているの。

1:匿名2018年7月10日 20:35 | 返信

おもしろいねぇ

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