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日刊サイゾー

【日刊サイゾーより】

 13歳といえば、一般的には自慰行為の“覚えたて”のころである。1日に何回もやってしまったり、いろいろ変わったことを試してみたりするものである。

 その昔はエロ本を部屋のどこかに大事に隠しておいて、夜になるとこっそり取り出してそれをオカズにしたものだが、いまやネットでエロ動画が見られる時代。スマホの画面では小さすぎるので、パソコンやタブレットでエロ動画を見る人も多いだろう。

 それならいっそのこと、アソコとパソコンをつなげてしまったらいいのではないか……。少年は、そう考えたのかもしれない。

 6月20日、中国東北部の黒竜江省ハルビン市にある病院に、13歳の少年が両親に付き添われてやって来た。

 彼は好奇心に駆られて、家にあったスマホのUSBケーブルをハサミで切断し、その先を自分の尿道に入れていったところ、20cmほど入れたところで抜けなくなってしまったのだ。それにしても、あの狭い尿道によく入ったものである。

 少年は怒られることを恐れてなかなか両親に言いだせず、夜になってようやく地元の病院へと連れていかれた。ところが、医師が潤滑剤を使って引き抜こうとしたものの、うまくいかず、少年は痛みに耐えきれなくなってしまった。そこで、ハルビン市の大きな病院に運ばれたわけである。

 レントゲンで撮影すると、ケーブルは膀胱にまで達し、そこでねじれて結び目ができてしまい、それで抜けなくなってしまったようだった。

 医師は手術を行い、膀胱の中にできていたケーブルの結び目を切り取り、アソコの先からケーブルを引き抜いていくことに成功した。

 つい先日も、中国の中年男性がプラスチック管にアソコを突っ込んで抜けなくなり、病院に運ばれるという事件をお伝えしたばかり(参照記事)。これからは、性教育ならぬオナニー教育も必要になってくるかもしれない。

(文=佐久間賢三)

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