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画像は、「木南晴夏」ホリプロ オフィシャルサイトより


 映画やドラマなどの世界では、演技力でがらりと印象を変える役者が“カメレオン俳優”と称されている。しかし中には、演技力に関係なく作品によって「イケメン」や「美女」とも、「ブサイク」「ブス」とも呼ばれてしまう役者もいるようだ。


●木南晴夏

 2018年6月29日に、インスタグラムを通して俳優・玉木宏(38)との結婚を発表した木南晴夏(32)。人気俳優を射止めた名バイプレーヤーだが、現所属事務所のオーディション時を振り返り「周りはかわいい子ばかりで、みんなガリガリ。私が一番太っていた」と容姿に対する不安を明かしたことも。また、ヒロイン役に恵まれず悩んだ時期まであったという。しかし、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズで演じたムラサキ役では木南の“可愛らしさ”を評価する声が多く、「シーズン2くらいから垢抜けて凄い可愛くなった感じ」「今まで“脇役”のイメージしかない女優さんだったけど、ヨシヒコ観て一気に好きになった!」と評価を受けている。

 そこで今回は木南のように、役によって“見た目の評価”が変わる俳優・女優を紹介していこう!


●加瀬亮

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画像は、「金曜ドラマ『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』」TBSテレビより

 日本国内だけでなく、映画『硫黄島からの手紙』や『沈黙-サイレンス-』などハリウッド作品にも出演している俳優・加瀬亮(43)。演技力に定評があり名だたる監督と仕事をこなしている加瀬だが、容姿の評価が高いとは言い切れない。

 ボサつきがちの髪に、“表情豊か”とも言えないイメージが強い加瀬。ネット上には「イケメンかと言われたら、可もなく不可もなくという印象」との声もあるが、坊主頭で主演を務めた『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)シリーズでは評価が一転。「『SPEC』の役はどこか品があってカッコ良く見えるんだよね」「坊主頭が意外と似合ってて素敵!」「『SPEC』の色気ムンムンな雰囲気が好きです」と絶賛されている。

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