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 テレビ業界には年間を通して様々な恒例番組がある。当然、夏季にも多数あるが、特に目立つのが戦争特番ならびに御巣鷹山の尾根に墜落した日本航空123便墜落事故の関連番組だ。終戦記念日が8月15日、123便墜落事故が8月12日の発生とあって、いずれも8月に放送されることが多い。

 無論、その準備は早くから進められ、企画募集は年明けなどにかかることも多いという。しかし、近年の企画募集でおかしな事態が起こっていると聞きつけた。

「戦争に関してはまだまだ語るべき内容があるのですが、ジャンボ墜落事故に関してはこれまで数多くの番組が作られ、書籍なども発表されているため、新たな切り口やネタがない状態に陥っています」(テレビ番組放送作家)

 たしかに日航123便墜落事故は1985年の事故であり、そこからほぼ毎年ドキュメンタリーや検証番組が繰り返し放送されてきた。そんな過去を考えれば新たな切り口や新事実が飛び出すことは、もう皆無と言えるかもしれない。

「ただ困ったことに新ネタがないからといって夏の風物詩を無くすわけにはいきません。さらに過去の焼き直しや似通った内容はNGなんです。たとえば過去に出演してくれた関係者に改めてインタビューをおこなうなどの形なら即座に対応できますが、局の編成は目新しい内容でないとゴーサインをくれないんです。その結果、無理矢理ネタをひねり出すようになっています」(同)

 関係者にインタビューをおこなうだけでも有意義な番組になるはずだが、やはり視聴率獲得という命題もあるテレビ局にとっては簡単にゴーサインを出せないようだ。

「あまりにそのことばかり考えるため、最近の企画募集や会議はおかしな方向に向かっています。たとえば『都市伝説レベルでもいいから新たな事故原因を示せ』とか『陰謀論がどこかにないか』と発言する人までいるんです」(同)

コメント

4:匿名2018年8月14日 03:27 | 返信

ありがちなのが「○○年目の新証言」

3:匿名2018年8月13日 01:28 | 返信

>>2
敵はお前の頭の中にいる

2:匿名2018年8月12日 20:41 | 返信

日航機墜落事故の真犯人は、東京都墨田区吾妻橋1-4-2に本部を置くESP科学研究所の創始者、石井普雄です。この会社の指導会やセミナーのたびに事件事故や災害、地震が多発しています。改正組織的犯罪処罰法が施行されましたので、この会社とこの会社の関連施設を厳重に処罰してください。この会社が拉致やテロの組織的犯罪集団です。

1:匿名2018年8月12日 19:59 | 返信

そこまでして無理に続けなくてもいいのに・・

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