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 「Daily Mail」の記事より


■「集団ヒステリー」なのか?

 だが、「音で人間を攻撃する」というのは可能なのだろうか。たしかに、空港などではバードストライクを軽減するため「USW(Sonic and ultrasonic weapons)」が実用化されているが、人間には無害なはずだ。

 実は、最近になって新説が浮上した――「集団ヒステリー」だ。

 集団ヒステリーは、震災などの災害時や緊急時などに、パニックに陥った人々の間で突発的に伝染し、急激に広まる非常に危険な集団心理として知られている。集団心因性疾患の権威である医療社会学者のロバート・バーソロミュー博士は、これまで世界中で報告された米国人26名の症例に対して、すべて集団ヒステリーと分析している。

音響兵器は脳しんとうを引き起こしません。ただ、集団ヒステリーの症状が、こんなに長期間続くことはあり得ない」(ロバート・バーソロミュー博士)

 また、別の専門家たちは「大使館に仕掛けられている盗聴器による副作用」、「HAARPを使った米国による自作自演」等、いずれも仮説の域を出ないが、独自の調査を進めているという。

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 「Science Alert」の記事より

 結論から言えば、この記事を書いている7月12日現在、原因の解明には至っていない。だが、1つだけ明らかなのは、この不気味な現象は今も続いており、目には見えない脅威にさらされ続けているということだ。さらに、被害に遭われたのは、たまたま政府関係者に限っているが、今後どのように発展していくか、おそらく誰もわからないのだ。
(文=佐藤Kay)

参考:「Science Alert」、「Daily Mail」、「The Verge」ほか

コメント

2:匿名2018年8月11日 21:50 | 返信

被害者の精神的問題に摩り替える手法は日本でも常套手段。
 
「統失だ!」「妄想だ!」と見ず知らずの第三者であるはずなのに
普通の人間では考えられないような異常な執念を持って24時間365日
違法な監視・尾行・待ち伏せ・誹謗中傷を繰り返す人権弾圧集団が
実在する。
 
しかし妄想はデジカメに写らないし、ICレコーダーにも録音されない。
テクノロジーの進歩で客観的証拠をいくらでも確保できる現在、
猿芝居を打つ連中はいくらでも晒し者にできる格好のカモでしかない。
 
音波兵器は現在普通に売られている技術で何ら珍しいものではない。
「LRAD」で検索してみるがいい。日本でも調査捕鯨船や警察が
対テロ装備として採用している。意味不明に基地外してくるヤツは
何らかの支持を受けて行動しているスパイか無知な世間知らずの
いずれか。

1:匿名2018年8月 9日 11:30 | 返信

諸悪の根源アメリカに攻撃を仕掛けたくなる気持ちはわからなくもない。
FBIの派遣調査で証拠が発見できないのは、大使館内部にスパイがいると考えるのがごく自然なのだが、、、、集団ヒステリーとくるか?

どうせ仮説なら、能力者によるテレパシー攻撃とぐらいまで飛躍して笑わせてほしい。

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