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画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 トカナでこれまで取り上げてきたUFOの中でも、とりわけ美しく神々しいUFOであるが、ウェアリング氏とは別の見方も存在する。UFO専門家のナイジェル・ワトソン氏は英「Mirror」紙に対し、これはただの光のトリックである可能性を示唆している。

 それは「暈」という太陽や月の周りに薄い雲がかかった時、その周囲に光の輪が現れる自然現象で、その光の輪が円盤型UFOに見えているだけというのである。そしてもちろん、中央で金色に光り輝いていたのは太陽ということになる。

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日暈。画像は「Wikipedia」より引用

 フィリピン上空に現れたのはUFOではなく、ただの自然現象だったのだろうか。とはいえ、トカナでご紹介してきたように、雲などの自然現象に擬態したUFOは過去多数目撃されているうえ、今は中国でも“鳩”に擬態した監視カメラ用ドローンが制作されるなど、人間界にも擬態ブームは訪れている。今回の動画もその一つ、つまり日暈に擬態したUFOの姿である可能性は否定しきれない。

(編集部)

参考:「Mirror」「UFO Sightings Daily」「Wikipedia」ほか

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