• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント8

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

20180810_machine_02.jpg
画像は、「Liveleak」より

 工場労働には事故が付きまとう。特に機械を使った作業に従事する労働者は、操作ミスや誤作動などが原因で機械に巻き込まれてしまうことがある。

 南アフリカ共和国ヨハネスブルグ西部のクルーガーズドープで今月9日、29歳男性が工場の大型機械に脚を挟まれて重傷を負う事故が起こった。南アフリカ紙「Times LIVE」によると、救急隊員はプラズマ切断機を使って機械を切断し、男性を救助したという。彼は救急救命士による手当てを受け、生命維持装置につながれた後、手術のために近くの私立病院へと搬送された。

 先月12日には、米マサチューセッツ州の工場でも、26歳男性が金属を切断する機械に体を貫かれて死亡した。地元メディア「NECN.com」によると、救急隊員が現場に到着したとき、男性は意識があって話ができる状態だったという。しかし救出は困難を極め、約1時間も要した。この時の様子について同僚は次のように話す。

「彼ら(救急隊員)は機械の一部を切断して、分離しなければならなかったようです。しかし、機械は大きく、重く、エアバッグを使おうとしても機能しませんでした。だから、この機械をバラバラに解体しなければなりませんでした」

 これらを上回るほどに悲惨な事故の決定的瞬間を、海外の動画共有サイト「Liveleak」に投稿された動画から紹介しよう。

 画面に映っているのは、紙(もしくは布)を芯に巻き取るための機械だろうか? 作業中だった男性が、突然腕を巻き込まれてしまった。引き抜くこともできず、もはや男性はグルグル巻きになって勢いよく回転することしかできない。しばらく回転すると、靴が吹っ飛び、体からは力が抜け、さらに地面には血だまりが広がっていく――。それでも、周囲に他の作業員がいないため機械は止まらない。容赦なく回転は続き、動画の終盤になると男性の体が地面に落ちるが、もうぴくりとも動かない。おそらく息絶えてしまったのだろう。その傍で、なおも機械は回り続けるのだった。

 それにしても、なぜ男性は機械を止めて作業しなかったのだろうか? また、他に作業員が1人もいなかったのはなぜか? この工場では安全管理が徹底されていなかった可能性がある。中国の急激な経済成長がこのような犠牲の上に成り立っているのかと思うと身震いを禁じ得ない。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

8:匿名2018年8月13日 17:53 | 返信

開始直後から15秒までの間、奥の隣の作業ブース?に他の作業員がいる
15秒 右上 緑の機械手前に一瞬白いモヤ?が写ってる

7:匿名2018年8月12日 13:47 | 返信

中国の急速な経済発展は必ず何れ大きな軋轢を来す

6:匿名2018年8月12日 08:56 | 返信

さすがにこれはちょっと可哀想と思ったが、..支那人ならまあいいかw

5:匿名2018年8月12日 07:40 | 返信

※3
日本も高速道路もこの記事には関係ねーし
関係無い話まで持ち出して日本叩きうぜーよ?朝鮮蛆虫

4:クッサ2018年8月11日 23:32 | 返信

製紙工場じゃね?ww

3:匿名2018年8月11日 23:01 | 返信

日本は高速道路作ってて壊れて死んでるね。猿も高速から落ちる

2:匿名2018年8月11日 21:10 | 返信

奥に人のような幽霊のような白い影がいるが、気づかなかったのだろうか

1:匿名2018年8月11日 20:44 | 返信

支那らしい最後

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。