『2007年6月29日にフランスのフェス「ユーロケン」に出演している時のエイミー・ワインハウス』

2007年7月23日は、エイミー・ワインハウスがアルコールの過剰摂取で死亡した日である。2011年6月のセルビアで行なった自身のコンサートで泥酔のあまり中断、それ以降のヨーロッパツアーを全てキャンセルし、療養をしていたところの訃報だった。元々ドラッグとアルコールの中毒だった彼女はリハビリを繰り返しその作品に反映するなど、依存症と闘いながら素晴らしい作品を残したアーティストであったが、27歳と312日で亡くなったということで、他の多くのロックスターと同じように、彼女も『27 Club』の一員となった。生前、そのことは彼女自身も恐れていたことだったのだが、その運命から逃れることはできなかった。

(画像はWikipedia Amy Winehouseより)

7月23日の不幸

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