『1921年の雑誌「Popular Mechanics」に掲載された爆発直後のバーディシェ・アニリン・ウント・ソーダ・ファブリーク社の工場』

1921年9月21日は、ドイツのオッパウにあった化学薬品工場での大爆発事故、「オッパウ大爆発」により600人もの死者が出た日である。
1日40トンものアンモニアを作っていたバイエルン州オッパウのバーディシェ・アニリン・ウント・ソーダ・ファブリーク社の工場で、ダイナマイト発破をきっかけに薬品が大爆発。509人の従業員を含む600人が死亡・行方不明になり、近隣住民の被害も含めて2500人もの死傷者を出すこととなった。

(写真はWikipedia より。Public Domain)

9月21日の不幸

1987年
【事故死】ジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius)【ミュージシャン/アメリカ】(つづきから)9月11日に地元であるフォートローダーデールで行なわれたサンタナのライブに飛び入りしようとするもガードマンに追い出され、その後泥酔状態で行ったクラブでガードマンに突き飛ばされ脳挫傷に。10日後父の意向で人工呼吸器が外され死亡。没年35歳。
1987年
【事故死】ジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius)【ミュージシャン/アメリカ】ジャズ・フュージョン・グループのウェザーリポートにベースとして参加していたベーシスト、作曲家。ウェザーリポート時代にドラッグとアルコールに依存してゆき、脱退後はその酷い依存症に加え双極性障害を患い精神病棟へ入退院を繰り返していた。(つづく)