『2005年1月11日「Macworld Conference & Expo」でのスティーブ・ジョブズ』

2011年10月5日は、アップルコンピューターの創始者であるスティーブ・ジョブスが死亡した日である。現在もiPhoneで世界中に知られるアップルコンピューターの創業メンバーのひとりであり、強烈なカリスマ性を持った経営者として知られている。しかしその強烈な個性は時として傍若無人ともとれる行動に繋がり、1985年にはアップルコンピューターを半ば追放という形で離れてしまう。しかし、同社の業績が創業以来最も落ちていた2000年にCEOとして復帰、その直後に既成のパソコンの概念を打ち破る半透明の一体型PC「iMac」で大ヒットを飛ばし、その後の2007年には世界中の人々の生活を一変させる世紀の商品「iPhone」を世に送り出し、その経営者としての強固かつ独特な視点を知らしめた。
現在も好況の続くアップル・コンピューターであるが、iPhoneシリーズの新作が発表されるごとに、愛好家からは不満の声とともにジョブスの不在が声高に叫ばれている。
その声を聞くにつれ、彼が常々訴え続けた「シンプルな美しさ」が、いかに人々の感情をの奥深くに生き続けているかがわかるというものだ。

(写真はWikipedia Steve Jobsより使用)

10月5日の不幸

1年
準備中
2011年
【死去】スティーブ・ジョブズ(Steven Paul "Steve" Jobs)【実業家/アメリカ】アップルコンピューター共同創業者・同社前CEO。既成のパソコンの概念を打ち破る半透明の一体型PC「iMac」、そしての2007年には世界中の人々の生活を一変させる世紀の商品「iPhone」を世に送り出し、その経営者としての強固かつ独特な視点を知らしめた。膵臓ガンで56歳没。