『大爆発から2日後のハリファックス港』

1917年12月6日は、カナダ・ノバスコシア州のハリファックス港で起きた貨物船同士の衝突事故、『ハリファックス大爆発』が起きた日である。
軍事用の火薬を大量に積んだフランスの貨物船モンブランが停泊中のノルウェー船イモに衝突。主にモンブランに積まれていた2,600トンもの火薬類が爆発し、“人類史上最大の火薬爆発事件”といわれている。
モンブランの乗員は激突後に対岸に非難し、難を逃れたが、25分後にハリファックス港に流れ着いた船は大爆発を起こし、消火員や救助員、そして多くの見物人と、住民の約2,000人が死亡、約9,000人が負傷という大惨事であり、当時人口5万人のハリファックス市の20パーセント以上が死傷した計算になる。
そして港は、写真の通りの廃墟になった。

(Wikipedia Halifax Explosionより使用。Public Domain)

12月6日の不幸

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