軍艦島に残された“炭鉱の遺構” ー 秘境写真家、国内最古のコンクリート建築30号棟に迫る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
軍艦島に残された“炭鉱の遺構” ー 秘境写真家、国内最古のコンクリート建築30号棟に迫る
【第1回はコチラ】 2015年のユネスコの世界文化遺産登録に向けて、その航海を続けている軍艦島(長崎県長崎市端島)。 かつて軍艦島は、海底炭鉱の島として栄え、1960年(昭和35年)の最盛期には5300人もの人が暮らしていた。しかし、74年に閉山となってからは、40年近くもの間無人島となっていた。そして今年9月、政府が「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産のひとつとして...

    今月のフォト

    オリエント工業ラブドール40年間の集大成 『今と昔の愛人形』展にメロメロ! “しゃべるドール”の乳首からラブジュースも放出

    【シリアルキラー展Ⅱ】人肉ハンバーガー、殺人ピエロ、マンソン…“猟奇殺人鬼”の芸術が鑑賞者に生々しく迫る!前回よりパワーアップ

    フランス人写真家が撮った“日本民族の異形な神々”がキレキレでカッコよすぎる!シャルル・フレジェ写真集『YOKAI NO SHIMA』

    一軒家を落書きで埋め尽くす老人、2万点の仮面を作った男、キャラ人形を量産する自宅ドリーマー… 櫛野展正が伴走するアウトサイドな作家たち

    写真投稿

    写真の投稿はこちら