完全黙秘はどこまで可能か? 「名無し」のままで刑務所に行ける?

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完全黙秘はどこまで可能か? 「名無し」のままで刑務所に行ける?
 11月、鹿児島県日置(ひおき)市のスーパーで万引きしたとして、常習累犯窃盗罪に問われた男の裁判が開かれた。万引きの裁判自体は珍しくないのだが、実はこの被告人、逮捕されても自分の身元を明かさず、「名無し」のまま「鹿児島南署留置管理課留置番号110番、別添写真の男」と呼ばれて、裁判を受けているのだ。 それだけでも異常事態なのだが、なんとこの男には東京や千葉、そして神奈川で過去に万引きをした前...

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