“神の眼”を持つ稀代の写真家 ― セバスチャン・サルガドの足跡をドキュメンタリー映画化

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“神の眼”を持つ稀代の写真家 ― セバスチャン・サルガドの足跡をドキュメンタリー映画化
 セバスチャン・サルガドは、「神の眼」を持つ写真家と呼ばれている。実際に彼の作品を一度でも目にすれば、これがさほど誇張された呼び名でないことを納得できるだろう。サルガドの被写体は、たとえば、広大な北極圏やアザラシの群れ、未開民族の人々や金鉱労働者、内戦による避難民などと幅広いが、共通するのは、写されたものが人であれ動物であれ何であれ、そこには常に侵し難いほどの厳粛な美が宿っているという点である...

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