自らの腹部を切開した男 ― 極限状態で決死の手術=旧ソ連

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自らの腹部を切開した男 ― 極限状態で決死の手術=旧ソ連
 先日トカナは、己の足に自ら外科手術を施すロシア人の話題をお届けした。しかしロシアの歴史を紐解けば、さらにその上を行くリアル・ブラックジャックが過去に存在していたようなのだ。 今月25日付の英紙「The Daily Mail」によると、“自らの腹部を切開する”という常識では考えられない手術を行った外科医の名は、レオニード・ロゴゾフ氏。1961年、当時27歳だった彼は、旧ソ連が南極大陸に観測基地...

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